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見た目を整える
『整頓』を繰返していても
根本的な片付けにはならないんです。
先ずは。。。
そして。。。
今日は、大小様々な道具・機械が
保管してある『倉庫の片付け』
大改造プロジェクトの続き
オンリーワンの収納です。
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片付け効果は
整った先にあります。
スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
苦手な片付けに寄り添う”環境整備”で
時短・業務効率を叶え
売り上げUPに繋げる
片付け専門家のブログへ
ありがとうございます
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「ちゃんと片付けなよ‼」
『ちゃんと』も『片付け』も
実にファジーな表現です。
だから。。。
大人も子どもも
見た目を整える『整頓』を繰返し
片付けができない。。。
片付けが苦手。。。
と、ご自身にレッテルを貼る方が
多いんです。
あるいは「断○離」だぁ!と
『捨てる=片付け』と勘違いして
いらっしゃる方も。
『片付け/環境整備』の基礎は
必要と不要を仕分ける
モノとの向き合いです。
『倉庫の片付け』
大改造プロジェクトの
ご依頼主様である
株式会社タナカ工業
八戸ペイント
代表取締役
田中雅章 社長さまは
既に
事務所の環境整備の実践で
心得ていらっしゃいます
なので
倉庫を必要なモノだけにされるために
不要となった道具や機械を
次々と出して行かれました。
▼
倉庫から出された
不要な道具や機械は
廃材とリサイクル品に区別され
早速、業者さんのトラックへ。
(段取りgood)
▼
塗料は
ゴミとして処分されるのでは無く
「SDGs」の一環として
“D.I.Y.”を楽しまれる個人様へ
届ける計画が進められていました
(段取りgood)
▼
こうして
『片付け/環境整備』の基礎となる
必要と不要が仕分けられ
必要として倉庫に残ったモノ達の
『収納』へと作業は進むのです
せっかく時間をかけて
要と不要を仕分けても。。。
収納が上手くできないと
モノ達は
再び行方不明になったり
煩雑な状態へ戻ってしまいます。
そうさせないために大切な事が
収納の段階で行うのが
モノの『指定席』を作る
と言う作業です。
【before】からの。。。
【After】
単純に機械名を記すだけでなく
指定席としての
枠を示す事も大切なんです
▼
▲
棚も
同じ使用目的で使うモノの
指定席になっています
スチール棚も
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▲
収納用品は買わず
整理して空いたケースの再利用で
(塗装屋さんならでは
手作りの一斗缶収納も再びの活躍です)
オンリーワンの収納です
こちら
beforeはありませんが
▼
記名は宿題にて
(終了時間ギリギリで
指定席が決まったコーナーです)
▼
【before】
【After】
雑然としていた棚に
ルールができました
・1つ1つの道具
・一緒に使うモノ達でまとめて
それぞれのスタイルで『指定席』
▼
色々なケースに
雑然と入れられていた小さな道具の
新たな指定席です
オンリーワンの壁面収納へ
赤丸で囲った部分は
こんな感じで
収まっています
これは
田中社長さんの拘りの閃きです
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当初
専用のパネル購入の設置も
思案しましたが
有るモノ(廃材)で
作るコトにシフトしたら
味わいのある
オンリーワンの
収納が出来上がりました
『倉庫の片付け』大改造プロジェクト
明日も続きます。
片付け効果は
整った先にあります
ありがとうございました