決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
2762pocket
「自分が現場を離れると
途端に仕事が止まってしまう…」
「小さな判断まで
社長の自分に回ってくる…」
小規模な会社にありがちな
社長の判断が
「会社全体のエンジン」ということ。
…実はその状態こそが
「社長がいなくても進む時間」を
自ら手放してしまっている原因
かもしれないんです。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・
「もっと社員に任せたい」と
心から願っていても
現実には部下から
「これ、どうしましょう?」
「次はどうすればいいですか?」と
確認の連絡が絶えない。。。
その原因の多くは
「どう動けばいいか」の判断基準が
社長の頭の中にしかない
という“環境”に原因があるんです⚠
今の優先順位が見えない状態では
社員は「失敗したくない」
という心理から
どうしても
「確認してから動く」という
安全策を取る訳です。
「任せる」ということは
仕事を振るという意味ではなく
社員が“社長”という
フィルターを通さなくても
自分で判断して
正しく動ける「環境」を
整えてあげることなんです❣
□ 探さなくていい配置にする
□やるべき順序を視覚化する
□迷う時間をなくす
こうした
『動きやすい環境』が
できると
社員は不思議と
自分から動き始めるんです
「これ、先に補充しておきました」
「次はこちらをやっておきますね」
といった
嬉しい報告が増えていくのですよね

整備された環境は
情報の属人化を防いで
会社の中に
「社長がいなくても回る時間」を
自然と増やしてくれます。
社長が
ずっと現場に張り付かなくても
会社という仕組みが
スムーズに流れている。
その安心感を手に入れたとき
社長であるあなたは
もっと未来のことや
新しい挑戦に目を向ける余裕が
生まれるのですよ

「環境を整える」ことは
社長であるあなたの
「任せたい」を形にする
経営の戦略なんです。
まずはデスク周りや
共有の書類棚の「流れ」を
見直すことから❣
少しずつ
現場を離れても大丈夫な会社を
一緒に作っていきませんか
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています