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『片付け』の
「ビフォー・アフター」って
ギャップがある程に
面白いものですね。
しかし実際の現場では
地味な作業の繰り返しです。
その過程を
すっ飛ばして
「なんということでしょう~」
とアフターにだけ
注目していると
失敗する事が多いんです。
今日は、そんなお話です。
片付け効果は
整った先にあります。
スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
苦手な片付けに寄り添う”環境整備”で
時短・業務効率を叶え
売り上げUPに繋げる
片付け専門家のブログへ
ありがとうございます
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広島出張
「片付けコンサルティング」の
続きです。
昨日の投稿も
ぜひ合わせてご覧ください
ご依頼主様は
熊。。。じゃ無く
『大家の会』広島代表
横山 顕吾さんです。
▼
気取らない
よこちゃんこと横山さんは
スーツにネクタイという
スタイルでは無く
リュック&帽子が基本の
ラフなスタイルが定番です
ちょうど衣替えの
タイミング
OFFシーズン用の
クローゼットは。。。
よこちゃんスタイルらしく
ジャンバー系が主です。
この状態
一見、整っている様に
みえるのですが
▼
▲
ハンガーの様式が様々で
使い難いことと
見た目の残念さですね。
2つの問題を解消するために
ハンガーを揃えて頂きました
▼
▲
高価なハンガーでは
ありませんが
木製で統一して頂きました。
ハンガーが揃うだけで
見た目もスッキリし
形状が揃ったので
使い易さもUPしました。
=スーツは、型崩れ防止のためにも
幅圧のある形状のハンガーが
おススメです。
次回、木製の幅厚を購入予定です=
▲
ワクワクが止まらない
ビフォーです
写真では見にくいですが
実は、棚ごとに
用品のカテゴリー分けをされて
テプラでラベリングを
していらっしゃいました。
しかし
モノと収納用品との
形やサイズが合わず
最初のはみ出しから
徐々に、なし崩しになり。。。
ルールが定まらない状況に
そこで今回は‼
1つ1つの収納の中身を
再確認いただき
改めての統廃合で
収納のルールを作るコトに
▲
処分されたモノは
殆どありませんでしたが
モノと収納用品の
形とサイズを見極めて
収納用品を設置した事で
ギューギュー詰めに
見えていた収納棚に
ゆとりの空間が
生まれました
事務所の中で床置きに
なっていたモノも
アフターには
収まっています
アフターでは
棚ごとにも
ある程度カテゴリ―を
決めつつ
収納ごとに
「内容」を記載(テプラ)
頂きました。
新しく購入頂いた
収納用品は
クリアで、中身が見える
形状のモノです
内容の記載は勿論ですが
更に透けて見えることも
片付けが苦手な方には
重要なポイントなんです
そして実は
もう一つ重要なポイントが
あるんです
それは・・・
ビフォー▶アフターになる
1段階手前に。。。
この状態があった
ということです。
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▲
カテゴリーごとにまとめ
内容と量を把握している段階です
ビフォーの状態からでは
ベストな収納用品は
見えてこないんです。
▼
先ずは「収納用品」
から入る人が失敗するのは
この段階を踏んで
しっかりと状況把握を
しないからなんです⚠
▼
一見、無駄に感じそうですが
『無駄なモノを増やさない』
意味でも
必要な段階なんです
“急がば回れ”
『片付け』にも
言える事です。
「大体こんなモノじゃない‼」
。。。と
絶対に『収納用品』から
入らないで下さいね⚠
片付け効果は
整った先にあります
ありがとうございました。