決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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3月のこの時期
会社の片付けや書類整理に
取り組まれつつも…
「片付けても直ぐに元通りになる…」
「探しモノの時間が減らない…」
そんなお声も多いです。
片付けが嫌になる
原因にもなる訳ですが…
今日はそんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
机の上や棚が整って
「スッキリ4月を迎えられる」と
感じる瞬間は
とても気持ちの良いものです。
ですが現実は・・・
ーーーーー
「片付けても
また直ぐの間に元通りになる」
「探しモノの時間が減っていない」
ーーーーー
こうした現象が起こる事は
決して珍しいことではないんです。
原因は実はシンプルで
片付けが作業で
終わっているから
なんです。
『会社の片付け』を
「一旦きれいにすること」
程度に捉えていると
上手くはいきません⚠
片付けの目的は
“迷わない状態を
維持すること”
だからです。
つまり大切なのは
見た目ではなく
“判断のルールが
あるかどうか”
なんです。
例えば書類一つでも
✓どこに置くのか
✓誰が管理するのか
✓いつまで保管するのか
こういったことが決まっていないと
どれだけ整理しても必ず崩れてきます⚠
なぜなら
現場では日々「とりあえず置く」
という判断が積み重なるからです⚠
これは棚やデスクだけでなく
パソコンの中も同じです。
・フォルダの分け方が人によって違う
・ファイル名の付け方がバラバラ
・保存場所が感覚的
こんな状態では
探す時間は減りません⚠
つまり
ルールが決まれば
片付けは上手くいく訳です

・「ファイル名を統一する」
・「迷ったら“仮置き”を作る」
こうしたシンプルなルールでも
現場の判断は大きく変わります。
経営者にとって重要なのは
「きれいな会社」をつくることではなく
“迷わない会社”を
創ることです
✅探し物が減る
✅判断が早くなる
✅スタッフの動きが揃う
これは仕組みの成果です

3月の片付けは
単なるリセットではなく
“4月以降の
判断基準をつくるタイミング”
です。
「片付ける」から一歩進めて
“迷わない仕組みをつくる”
という視点で
環境を見直してみましょう

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています