決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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先日…
『BBAサミットin能登』の熱気が残る中
Zoomでの「お疲れ様会」が開催されました。
参加された皆さんの感想を
お聴きしていると
新入会員の方、ベテランの方
それぞれの視点からの感動が溢れていて
画面越しに胸が熱くなるのを
感じていました。
特に嬉しかったのは
登壇者の方々への感動だけでなく
『登壇者を裏で支え続けた
サポーターの本気度に感動した』
というお声がたくさん上がったことです。
そこで確信したことがあります。
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・・・
実はその日…
「お疲れ様会」開催の直前に
帰宅した私の元に
1通の手紙が届いていたんです。
送り主は
私たちのコミュニティの代表であり
毎日ブログ10年超の実績を持つ
師・板坂裕治郎先生。
そこには、力強い直筆の文字で
私やサポートメンバーへの
ねぎらいの言葉が綴られていました。

ーーーーー
今回のサミットの成功の立役者は
ちーちゃんを始めとした
サポートメンバーの力は大きかったよ
ーーーーー
この言葉を見た瞬間
じわっと胸が熱くなったんですよね。。。
実は。。。
サポートさせて頂いた
登壇者の
オノザワジュイチさん宛に届いた
裕治郎先生からのお手紙

この中にも。。。
サポーターをねぎらう文面が
私は過去にサミットの実行委員も
登壇者も経験させていただいています。
4年前に実行委員を務めたときは
遠路はるばる開催地まで
足を運んでくださった
参加者のみなさんの姿には
言葉にできないほどの感謝が湧きました。
だから『ご恩返し』の想いで
遠路を参加しています。
3年前には
自分が登壇者としてステージに立つために
裏方で本気になって支えて下さった
サポーターの皆さんには言葉にできない
感謝の想いがありました。
そのときにいただいた温かい恩を
次の登壇者へと繋ぐ
『ご恩送り』として。
この2つの強い想いがあったからこそ
ここ2年間はサポーターという裏方に徹して
本気で伴走・参加させていました。
誰かに褒められたくて
やっていたわけではありませんが
参加者されていた皆さんに想いが伝わり
トップから
ねぎらいの言葉をいただけたことは
本当に嬉しいものでした

実は、この経験を通して
「片付け(社内環境整備)」に共通する
大切な本質を改めて確信したことが有るんです。
それは・・・
ーーーーー
物事はすべて
見えない舞台裏の美しさで決まる❣
ーーーーー
ということです。
最高のサービスや商品は
表舞台の華やかさだけで
生まれるものではありませんよね。
それを支える仕組み、スタッフの連携
そして整理整頓された
バックヤードがあって初めて
お客様に感動を与える「本物」に
なる訳です❣
=====
経営者が「いち、お客様(傍観者)」の視点で
参加しているうちは
本当の学びは得られん。
当事者として泥臭い裏方に回り
他者のために本気で汗をかいたとき初めて
会社の「見えない土台」を創る
重要性に気づくんじゃ。
=====
サミットの開催を生徒に委ねる意味を
板坂裕治郎先生は熱くお話しされます。
社内環境を整える「片付け」も
全く同じです
デスクの上や書類、データを整えることは
一見地味で誰も褒めてくれない
裏方の仕事かもしれません。
ですが
その「見えないところを徹底的に整える本気度」
こそが
社員のストレスを無くし
業務の効率を高め
最終的にお客様への
最高のパフォーマンスへと繋がっていくんです。
ーーーーー
失敗を恐れず
あきらめずに挑戦を続ける
土台を創る。
ーーーーー
あなたの会社は今
「舞台裏」が美しく整っていますか?
サミットでの大きな学びと
師からの温かいお手紙を胸に
これからも小さな会社の経営者様が
「本業に100%集中できる強い土台」を
片付けの力で一緒に作っていきたい
という想いを新たにしています

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています