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「レンタサイクル始めました❣」
レンタサイクル屋さんを
始めたわけではありません(笑)

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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今年に入ってから
商工会女性部の
初イベントの実行委員として
そして春からは
女性部の役員として
電車で一駅先の
商工会館へ出向く機会が増えました。
月に1~3回程度
定例会議参加のために
行っています。
気候の良い時期は
運動がてら
片道30分ほど歩いていたのですが
さすがに真夏日のお昼時に歩くのは
へこたれて電車を選択
乗車時間はわずか2分ほど。
(下車駅から徒歩5分)
自宅から歩けば30分…。
そりゃ、電車を選びますよねぇ(笑)
ところが。。。つい先月
最寄り駅のすぐ側に
レンタサイクルがあることに
気付いたんです❣
日常の買い物は
仕事帰りにスーパーへ寄り
持てる分だけこまめに買う生活。
(買い忘れもダッシュできる距離感
)
そもそも「自転車を使う」
という発想がなかったので
今まで目に入って
いなかったんですよね
ところが
定期的に商工会館へ通うようになったことで
「自転車があったらなぁ・・・」
という思いから視界に入ってきた訳です

とは言え。。。
私が自転車に乗るのは
なんと約30年ぶり

子どもたちを
乗せなくなった30代半ばに
自転車を手放してからは
買い物も病院も車。
自転車に乗る生活から
すっかり離れていました。
駅近くに越してからは
車も手放し
徒歩か電車・バスの生活です。
「ちゃんと乗れるかなぁ・・・
」
少しドキドキしながら
2週間ほど前に
「エイヤー❣」と
レンタサイクルの門を叩いた訳です(笑)
初めての手続きを済ませ
無事に借りれた自転車🚲
ペダルを踏んでみると・・・
なんの問題も無く
乗れました~
「乗れるや~ん!
」(笑)
つい先日
2回目のレンタルも

子どもの頃
転んで擦り傷を作りながら
練習した自転車乗りです🚲
田舎の急坂を
電動自転車なんてない時代に
必死に漕いだこと。。。
そんな経験が30年経った今も
ちゃんと身体に残っているんですね❣
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身体で覚えたこと
実際にやってみたこと
懸命にやったことは
スキルとして身につくんです
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これって
片付けも同じなんですよ❣
□片付けの本を読む。
□収納方法を知る。
□「これは捨てた方がいい」
□「ここに収納すると使いやすい」
…と知識を得る。
もちろん、それも大切です。
でも、知識を得ただけで
片付けができるようになるかといえば…
そうとは限らないんです。
実際にモノを手に取って
「これは今の仕事に必要?」
「本当に使っている?」
「どこにあれば、もっと使いやすい?」
と考え、自分で判断する❣
分ける。
手放す。
収める。
使ってみる。
その一つひとつを
実際に経験し繰り返すことで
「片付ける力」って
身についていくんですよ
だからこそ
片付けをプロのサポートを受けることは
大きな意味がある訳です。
「プロにきれいにしてもらう」
のではなく
一緒に考えて
一緒に手を動かして
実際にやってみる。
その過程の中で
「こう考えればいいんだ」
「こうやって判断するんだ」
「こうすると使いやすくなるんだ」
ということを
自分自身の経験として
身につけていく訳です

会社の片付けは
一度きれいにしたら
終わりではありません。
人が変わり、仕事が変わり
会社が成長すれば
環境も変わりますよね。
だから
誰かに片付けてもらった
「きれいな状態」を残すのではなく
自分たちで整えられる力を
身につけること
会社の環境整備において
大切なことです❣
30年ぶりに自転車に乗って
「身体で覚えたことって
ちゃんと自分の中に
残っているんだなぁ❣」
って
なんだか自信になりましたよ

片付けも
知識だけの詰込みではなく
実践してこそ身につくスキルです。
あなたに合わせた
片付けスキルを身につけて
頂きます❣
ぜひご一緒に❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣