2847pocket
片付けのお悩みで多いのが
「どこから手をつけたらいいのか
分からない」
ということです。
勢いで始めたものの
あっちもこっちも気になって…
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・・・
「どこから片付けたらいいのか分からない…」
という状態の裏側には
「戻す場所が決まっていない」
ということが多いです。
たとえば…
ーーーーー
ハサミを使った。
▼
どこに戻しますか?
ーーーーー
戻す場所が決まっていれば
使う
↓
戻す
これだけで済みます
ですが
「また使うし…」
「とりあえずこの辺に…」
と…
「とりあえず」を繰り返す内に
片付かない状態になって
しまう訳です
だから「どこから片付けたら・・・」と
片付け迷子にならないためにも
戻す場所を決める
=モノの「指定席」をつくる。
ことが大切ということです❣
「使ったら元に戻す」
これは、片付けの基本です
でも
「戻す場所が決まっていない」
とか…
「なんとなくココらへん」(多いです
)
これでは
戻したくても戻せませんよね
だから
「ちゃんと片付けてください‼」
と伝えるだけでは
なかなか片付かない訳です。
必要なのは
誰が見ても
「ここに戻せばいい」
と分かる仕組みです
仕組みができれば
片付けが
「考えること」ではなくなります
使ったら戻す。
それを繰り返しているうちに
少しずつ習慣になっていくんです。
とはいえ…
「全部のモノの指定席を決めなきゃ!」
と頑張りすぎなくても大丈夫です
まずは
□よく使うモノから。
□毎日の仕事で使うモノから。
□「これ、いつも探しているな」
というモノから。
ひとつずつ
「ここが、このモノの住所」
と決めていけば良いんです
実際に使ってみて
使いにくければ、また変える。
片付けは
一度決めたら終わり。
では無いです。
仕事のやり方や人の動きが変われば
モノの置き場所も変わって当然です
歯磨きも
毎日の習慣になっているから
自然にできます。
でも
正しい磨き方ができているかどうかは
別ですよね。
だからこそ
意識の高い人は
定期的に歯医者さんで
メンテナンスを受けています。
(予防歯科)
片付けも同じです。
自分たちでは気づきにくい
「もっと使いやすくできる場所」
「戻しにくくなっている原因」
を、第三者に見てもらうことで
片付けやすい仕組みが
見つかることがあります。
=====
整える
↓
使ってみる
↓
見直す
↓
また整える
=====
この繰り返しが
「片付けられる環境」を
つくっていく訳です
会社を整える目的は
「いつもキレイにしておくこと」
だけではないんですよね。
□探す時間が減る。
□迷う時間が減る。
□人に確認(聞く)ことが減る。
□仕事がスムーズに進む。
□本来やるべき仕事に集中できる。
その先にあるのが
「仕事がしやすい環境」です

だから
「どこから片付けよう……」
と悩み続けるより
まずはひとつ
「これは、どこに戻す?」
から考えてみませんか?
モノの指定席が決まると
「どこから片付ける?」が
少しずつなくなっていきます。
片付けの効果は
整った先にあるんです

ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣