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「この書類、もう要らないのよね⁈」
「うん。要らないよ。」
ところがその書類が
なかなか捨てられない。。。
特に「家族経営」での
経営者さんと経理担当の奥様との間で
そんな場面に出会う事が多いです。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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経営者さんからすると
「要らないと言っているのに
なぜ残しているんだろう?」
と思われますよね。
でも
事務を担っている方からすると
「本当に捨てて大丈夫なのかな?」
という気持ちがある訳です。
ここには
単純な「片付けの得意・不得意」
という話ではないものがあるんです。
それは…
「何を残して、何を処分するのか」
その判断基準が
会社の中で共有されていない
ということなんです。
経営者さんにとっては
頭の中にある「当たり前」。
でも、その「当たり前」が
事務を担う方には見えていない訳です。
だから
「これは要らないよ」
と言われても
「なぜ要らないのか」
「何を確認すれば判断できるのか」
が分からなければ
安心して処分することはできないんです。
そうなると
「迷ったら残す」
が一番安全な選択になる訳です。
そうやって
不要な書類は増えていくんです。
これは、片付けの問題というより
会社の中で判断基準が
共有されていないことの表れです。
だから私は
『書類整理』のサポートをするとき
単純に「これは捨てましょう」
とは言いません。

「ここを見て判断して下さいね」
「この情報が残っていれば大丈夫です」
「こういう場合は保存しておきましょう」
と、判断の基準を一緒に確認していきます
すると

と、今までご不安だったことが
納得と安心に変わられます

安心できる基準が分かれば
次からは自分で判断できる❣
とても大きな変化です

書類が減ること以上に
「自分で判断できるようになる」
ことに意味があ訳です❣
そして、その先には
「これ、どうしましょう?」
と毎回確認しなくても
仕事が進む環境ができていきます
経営者さんも
「全部任せているから、あとはよろしく」
ではなく
「ここは任せる。ここは確認する。」
が明確になります
家族経営の会社だからこそ
「言わなくても分かるよね」
ではなく
「分かるようにしておく
」
ことが大切なんです
『会社の片付け』は
モノを減らすことではなく
人と人との間にある
「分からない」を減らすことです。
片付け効果は
整ったその先にあります❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣