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今週末から夏季休暇という
会社さんが多い様ですね❣
日頃の忙しさから少し離れて
ご家族との時間を過ごしたり
趣味を楽しんだり
心と体のリフレッシュ期間ですね。
一方で、休暇前後は
仕事を一区切りつけたり
普段なかなか
見ることのできない場所に
目を向けるタイミングでもあります。
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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「事務所が雑然としていて落ち着かない。」
「書類やモノを探す時間が増えている。」
「仕事の効率が落ちている気がする。」
そんなご相談をいただくことがあります。
整理整頓をしたいと思っていても
そう感じている社長さんも少なくありません。
職場には
デスクやロッカーなど
一人ひとりが使う
個人のスペースがあります。
そして
書類棚や備品置場、ストックヤードなど
みんなで使う共有スペースがあります。
実は、
仕事のしやすさを大きく左右するのは
この共有スペースなんです
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必要なモノが決まった場所にある。
誰が見ても、どこにあるか分かる。
使った人が、自然に元へ戻せる。
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この環境が整っている会社では
探し物や確認の時間が減り
仕事の流れがスムーズになります
逆に
「とりあえず置いておこう。」
「後で片付ければいい。」
そんな小さな積み重ねが
少しずつ職場の乱れに
つながっていきます

そこで思い出していただきたいのが
「割れ窓理論」です。
※割れ窓理論(ブロークンウィンドウ理論)とは
小さな乱れを放置すると
その乱れがさらに大きな問題に
つながっていくという考え方です。
例えば
割れた窓ガラスを修理せずに放置していると
「ここは管理されていない場所なのだ。」
という印象を与え
さらに別の破損や問題を招き
やがて街全体の荒廃につながっていく※
というものです。
つまり
小さなダメージを放置すると
全体に悪影響を及ぼす
ということです❣
これは
会社の環境にも同じことが言えます。
□書類が積み重なっている
□使ったモノが元に戻らない
□共有スペースに
不要なモノが置かれている
一つひとつは
「これくらい大丈夫。」
と思ってしまう
小さなことなんです。
ですが…
その小さな乱れが当たり前になると
ーーーーー
□探す時間が増え
□確認する手間が増え
□仕事への集中力も少しずつ
低下していきます。
ーーーーー
職場の環境は
会社全体のパフォーマンスに
影響しているんです
最近では
ペーパーレス化や
情報管理の強化を目的として
環境整備を会社の仕組みとして
取り入れている企業もあります。
例えば
□個人のデスクを持たず
フリーアドレスを採用する
□私物の持ち込みを必要最低限にする
□デスクの上には
仕事に必要なモノだけを置く
といったルールです。
一見すると…
少し厳しいように感じるかもですが
その目的は、社員さんを
管理することではありません。
誰が使っても分かりやすく
誰でも同じように
仕事ができる環境をつくること。
そして
大切な情報を守り
仕事の質を高めることです
「割れ窓」を放置しない仕組みを
会社全体でつくっているのです。
もちろん
大手企業のルールをそのまま
取り入れる必要はありません。
大切なのは
自分たちの会社に合った形で
「乱れを放置しない仕組み」を
つくることなんです。
環境整備は
誰か一人が頑張るもので
はありません。
社員さん自身が
自分たちの手と頭を使って
環境を整えることで
「自分たちの職場を
自分たちで良くしていく。」
という意識が育っていきます。
そして
その状態を継続することで
会社への信頼や
外部からの評価にもつながります

「いつ来ても整っていますね。」
「仕事がしやすそうな会社ですね。」
そんな言葉が
社員さんの自信になり、
さらに良い環境を
維持しようという力になります❣
環境が整う。
▼
意識が変わる。
▼
仕事の質が高まる。
▼
そして
また環境が良くなる。
螺旋を描くように
会社は少しずつ成長していきます

一度見直してみては?
片付けの効果は
整ったその先にあります

ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました