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今日は敬老の日ですね。
「受け継ぐ」という言葉を
いつもより身近に感じる
日かもしれませんね❣

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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会社にも
長い年月の中で
「受け継がれてきたもの」が
あるかと思います。
創業当時から残っている書類。
昔から使っている備品。
代々続いてきた仕事のやり方。
以前…
昭和9年創業という会社さんの
書類整理をさせて頂いた事がありますが
初めて見る「事務用品」に驚き
見入ってしまったことを
覚えています

歴史を感じるお品でした
「これは大事なものだから」
「昔からこうしているから」
そんな理由で
長く残っているものもあると思います。
だからこそ私は
古いからとか、使わないならといって
捨てましょうとは言いません。
会社の片付けで大切なのは
「なぜ、これを残しているのか?」
を一度考えてみることです
残す理由がハッキリと
分かっているものは
これからも大切に残して欲しいです。
逆に
「なんとなく……」
「昔からあるから……」
「誰かが必要かもしれないから……」
という理由だけで残っているものなら
一度立ち止まって
考えてみてもいいかもしれませんね
※今は使っていなくても
歴史的価値のあるものは
ぜひ残して下さいね❣
これはモノだけではありません。
仕事のやり方や
社内のルールにも同じことが言えます
・以前は必要だった…
・その方法が一番やりやすかった…
でも
会社の規模や人が変われば
最適な方法も変わっていきます。

『受け継ぐ』ことは
何もかもそのまま
残すことではないんですよね。
大切なものを見極めて
次の人へ渡していくこと。
そのためには
「これは、これからも残したいもの?」
と考えるタイミングが必要なんです
シルバーウイークの中日。。。
今日は「捨てる」ではなく
「何を残したいんだろう?」
そんなことを考えてみる日に
してみませんか?
会社の片付けは
モノを減らすことが
目的ではありません。
「何を残し、何を見直すのか」を
考えることが
会社を整えていく大切な一歩です。
明日は
「昔は必要だったもの」について
もう少し深掘りしてみようと思います

ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣