決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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先日
買い物に行った時のことです。
スーパーの入口付近で
買い物カートが
ほんの小さな段差を越えられず
手こずっていらした
ご婦人を見かけました。
私は何の躊躇もなく駆け寄って
カートに手を添えた瞬間です
「触らないで!」
予想もしなかった強い口調に
私は一瞬固まってしまいました。
慌てて手を放し
「すみませんでした」
とお詫びすると
「自分でできますから!」と。
私はどうすれば良かったのでしょう。。。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・・・
困っているように見えたら
手を差し伸べる。
それ自体は
間違っていなかったと思います。
ですが…
私には一つ足りないことがありました。
それは
「お手伝いしましょうか?」
という一言の声かけです。

実はこの出来事
会社の片付けや環境整備にも
よく似ていると思ったんです。
ーーーーー
・会社を良くしたい。
・もっと仕事をしやすくしたい。
ーーーーー
そう思うのは経営者として当然です。
だから
=====
✓「ここを片付けよう❣」
✓「収納場所を変えよう❣」
✓「ルールを決めよう❣」
=====
という話になります。
ところが実際には…
「前の方がやりやすかった」
「急に変わると困る」
「何で変える必要があるの?」
という反応が返ってくることがあります。
経営者からすると
“良かれと思って”
やっていることです。
でも現場からすると
“勝手に変えられた”
と感じることもある‼
ということなんです。
私はご婦人の困りごとを見て
「助けた方がいい」
と判断しました。
でもご本人は
「助けて欲しい」
とは一言も言っていなかった訳です。
会社の環境整備も同じで
片付けの方法を考える前に
「何に困っているのか❣」
「どんな状態なら仕事がしやすいのか❣」
現場の声を聞くことが大切なんです。

収納方法を考える前に
現場の声を聞くことです❣
まず対話をすることが大切で
改善のスタートラインなんです。
私は環境整備の支援をしていますが
単にモノを片付ける仕事だとは
思っていません。
本当に大切なのは
ーーーーー
□人が動きやすくなること
□仕事が進みやすくなること
□そして会社全体が
同じ方向を向けることです
ーーーーー
だから私は
収納の話より先に
経営者さんや
スタッフさんのお話を伺います。
環境整備とは
モノを動かすことではなく
人と組織を整えること。
スーパーでの小さな出来事から
そんなことを改めて
考えさせられた一日でした
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
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「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
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