決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
2756pocket
脱ぎっぱなしの上着
テーブルの上に積まれた郵便物
読みかけの本や充電コード…
そんなリビングの状態に思わず
「ちゃんと片付けてよーーー‼」
叫んでしまいますよね。
でも実は・・・
家族が動かない理由は
“やる気”だけではない問題が
潜んでいる事が多いんです。
今日は
そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・
リビングの散からりを目にして
「早く片付けてよーー!」と
叫んでみても・・・
動くのはご自身ばかり
何でこうなってしまうんでしょう⁈
片付けが上手くいかないお宅では
そもそもの『モノの指定席』が
暮らしに合っていない
ということが多いんです。
例えば・・・
よくお聞きするのが
テレビのリモコン騒動‼
テーブルの上、ソファーの上、、、
時には床の上で発見‼と
これは
『誰も片付けてくれない』
のではなくて
“置きやすい場所”に置いている!
という状態です。
もし
ーーーーー
□ソファーでよく見るなら
ソファー横に定位置をつくる❣
□食事中によく見るなら
食卓テーブルの近くに定位置を❣
ーーーーー
大切なのは
『どこに置くべき』ではなくて
『どこなら自然に戻せるか』
を基準に考えるということです。
お子さん達の
ランドセルや文房具なども同じで
勉強(宿題など)する場所から
遠い収納は
毎日の小さなストレスになり
「片付けてくれない‼」と
親御さんのストレスになる訳です
『使う場所の近くに戻せる』ことで
家族の行動は変わり始めます
『片付け』を家族に任せたい❣
そう思うなら
定位置もご自身で決めないことです
「リモコンはココね」と決めても
使う本人が納得していないと
続かないです。
だから
「どこなら使いやすい?」
「どこで読むことが多い?」
などと聞きながら一緒に決めると
案外で戻してくれる様になります❣
雑誌など
✓リビングでゴロゴロしながら…
✓就寝前にお布団の中で…
使いやす場所は違う訳です。
だから収納は、得た知識での
“正解”を押し付けるよりも
“使いやすさ”を一緒に探すこと❣
全部を話し合うのが大変なら
「ココとココ、どっちが良い?」と
2択で選んでもらうだけでも
意識は変わると思います。
…2択の提示に。。。
「それなら、こっちが良いかな❣」と
別案が示されるかもしれません

家族を巻き込む『片付け』は
正直…時間か掛かります。
ですが「早く片付けてーー‼」の
回数は減っていきます。
こうした意識付けのために
他人であるプロが入っておこなう
『家族総出の片付けプロジェクト』は
効率的に片付く上に
ご家族の意識も
着実に上がっていかれます

片付けが苦手な人にとって
「早く片付けて!」
「ちゃんと片付けて!」
は…
できる人には想像できない
プレッシャーなんです⚠
だから
“できる人のレベル”で
完璧を求めないことことです‼
□1日5分だけリセットタイムを
□週末だけ整える
□寝る前にテーブルをリセットする
(最終目標:できるだけモノはゼロベースに近づける
▶朝の爽やかさの次元が変わります
)
先ずは短時間の小さな習慣から
取組んでみるのがおススメです❣
疲れている日や
何もしたくない日は
「今日は休もう」でOK❣
『片付け』は
暮らしを少しずつ整えていくこと
無理なく進めることが大切です❣
家族みんなが
同じ感覚で片付けられるわけじゃ
ないんですよね
だからこそ必要なのは
“散からない”というより
“戻せる”ということ。
一時的に散かっても
「また戻せる❣」
「すぐ整う❣」
そんな仕組みがあれば
十分なんです
日曜日・・・
家の中を責める日!ではなく
暮らしを見直す日❣として
まずは今日
床に置きっ放しのモノを1つ2つ…
手に取るところから
始めてみませんか
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています