決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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先日、女優の池波志乃さんが
夫で俳優の故・中尾彬さんと
取組まれた“終活ルール”の記事を
読んだんです。
私のブログでもお伝えしている
大切なルールに
終活の始めに気づかれ
“約束事”として決めたのだそうです
関係性まで崩しかねない
大切なことなんです❣

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・
池上志乃さんと
故・中尾彬さんと言えば
個々のご活躍はもちろん
いわゆる“おしどり夫婦”として
バラエティー番組に出演されたり
ご夫妻でのあのCMは
今も記憶に残っています

*画像お借りしています
お二人には
お子さんがいらっしゃらなかったので
病気の経験から
お互いの死と向き合う会話が始まり
資産のリストアップ~売却
家具や服などを順次
処分していかれたそうです。
そんな終活の始めに気づかれたのが
=====
夫婦でも
自分は大事だと思っているのに
相手は思っていない!ということ。
それは性格が合うし
男と女の違いもあるし
趣味のものもある。
=====
だから
相手のモノに対して
『「それいらないんじゃない?」
というのは絶対に言わない❣』
自分のモノは自分で結論を出す❣
という約束事を
決めたのだそうです

ご家庭の片付けアルアルで
夫婦間・親子間
人のモノは
「もう捨てたら?」
「邪魔じゃない?」
簡単に、口にしちゃうんですよね
遠慮の無い距離感だからこその
発言なのですが
度重なったり
言い方によっては
感情が爆発して
片付けどころでは無くなることも…
『片付け』を
モノを減らすコトに視点をおくと
そういった事が起こる
確率は上がります。
ですが
『住まいの片付け』って
その人の人生や思い出
安心感に触れることでもあるんです。
だから
「何で取っておくの?」
ではなくて
思い出を聴くことで
家族のことを理解する時間に
変わっていくんです


『片付け』を進める時に
本当に大切なことは
“否定”や“正論”ではなく
“理解しながら整理する”という
ことなんです

池上志乃さんご夫妻の
終活の記事から
その大切さを改めて感じました

モノを減らしていくことも
大切ですが
お互いを尊重しながら
未来を整えていく
これが本当の意味での
『片付け』なんですよ

週末の土曜日。
ぜひ住まいの『片付け』
意識してみて下さい❣
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています