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冬物のコートやジャケットなど
もうクリーニングに
出されましたか?
クリーニングは
戻ってきてからのひと手間が
大切なんです。
今日は、そんなお話です。
片付け効果は
整った先にあります。
スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
苦手な片付けに寄り添う”環境整備”で
時短・業務効率を叶え
売り上げUPに繋げる
片付け専門家のブログへ
ありがとうございます
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真夏日かと思えば
肌寒い日があったり
気温が安定しないと
着るものに本当に困りますね。
少し動くと汗ばむのに
一か所に留まって
仕分け作業(片付け)を
していらしたお客様が
「今日、寒いですね」と
薄手のダウンジャケットを
羽織られたり
衣替えもタイミングを
見計らっている感じですね
さすがに厚手のものや
セーターなどは
順次クリーニングに
出し始めていらっしゃる
事とと思います。
一時的にクローゼットに
隙間ができた様でも
クリーニングから戻ってくると
また賑やかに!
ちなみに。。。
それぞれの
【A】と【B】の違いって分かりますか?
【A】
【B】
【A】
【B】
簡単すぎてスミマセン
答えは。。。
ビニールカバーの
有る・なし ですね
ホコリ除けにと
クリーニングカバーをつけたまま
保管していらっしゃる方が
多いのですが
外して保管するのが
正解なんです。
ビニール包装をされているのは
◆クリーニング工場から店舗
お客様のご自宅までの運搬時の
キズやホコリから守るためです。
だから、自宅へ持ち帰ったら
できる限り早くビニール袋を外し
風通しの良い所で
陰干してから保管しましょう。
クリーニング店の方から
そんな風に指導頂きました
❶ドライ溶剤の乾燥不足の問題
ドライクリーニング洗浄後の
乾燥(自然乾燥も含む)問題!
乾きの悪い分厚い衣類や素材など
完全に乾燥できていない状態で
仕上がり梱包されることが
珍しくないそうです。
❷湿気の問題
アイロンなどのプレス(仕上げ)を行う場合に
スチーム(蒸気)を使用している
クリーニング店が大半で
忙しい時など仕上げ後
直ぐに包装してしまうことが原因で
結露を起こしてしまう問題
つまり
湿った状態のまま
ビニール包装を外さずに収納すれば
カビなどが発生する原因にも
なるという事です。
(包装の中の結露により)
【シワやほこりが気になって
ビニール袋のまま収納している方は】
◆不織布のカバーにされれば
湿気のこもりを軽減できます。
ちょっとした“ひと手間”
ですが・・・
このひと手間で
大切な仕事着のトラブルを
防ぐことができるんです
スーツは
仕事のパフオーマンスを上げる
重要なアイテムの一つです。
どうぞ大切に
保管して下さいます様に
片付け効果は
整った先にあります
ありがとうございました。