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「使ったものは元に戻してください」
「書類は決めた場所に置いてください」
伝えているのに…元に戻らない。
そんな環境になっていませんか?
「ちゃんと伝えているのに。」
そうなんですよね…
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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「ここに戻して」
「これは、ここに置いて」
「机の上を片付けて」
必要なことです。
ただ…言われた通りに
片付けることができても
それは
「指示されたことができた」
ということ。
ちなみに・・・
なぜ、そこに戻すのでしょう?
そこまで伝わっていますか⁈
たとえば…
誰もが、すぐに見つけられるようにするため
探す時間をなくして、仕事に集中するため
次に使う人が、気持ちよく始められるようにするため
こうした目的まで伝えると
同じ片付けでも
意味が変わってくるんです

社員教育も、そうですよね。
「何をするか」を教えるだけでは
言われたことはできても
「どうしたら、もっと良くなるだろう?」
と、自分で考えるところまでは
なかなか成長しないもの。
環境整備も同じです
「ここに戻す」
というやり方だけを覚えていると
もし置き場所が変わったとき
「前はここだったのに……」
と、迷ってしまいます。
ですが
「必要なものを、必要な人が
必要なときにすぐ使えるようにするため❣」
という目的が分かっていれば
「だったら、こっちのほうが
分かりやすいんじゃない?」
と、自分で考える様になるんですよ

ここが
「片付けをさせる」ことと
「環境整備を通して人を育てる」ことの違い
だと思っています
もちろん、最初は
具体的なやり方を教えることは必要です。
ですが、同時に
「何のためにするのか❣」
を伝えることで
片付けは
単なるルールではなくなります
「言われたからやる」から
「仕事をしやすくするために
自分も考えてみよう
」
に変わっていくんです。

環境整備は
会社をきれいにすることだけが
目的ではありません。
社員一人ひとりが
仕事の環境に目を向け
「もっと良くするにはどうしたらいい?」
と考えられるようになる。
そんな人を育てることも
環境整備の大切な役割だと
思っています

「片付けて」と言う前に
「何のために❣」を伝えてみる。
そこから
「やらされる片付け」から
「自分たちでつくる環境整備」へ。
会社の片付けが
人を育てることになるんです❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣