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「社員にもっと主体的に動いてほしい。」
経営者の方から
そんなお話をよくお聞きします。
もちろん、研修や面談は大切ですが
見直して欲しいことがあるんです。
それは
『社員さんが毎日過ごす”会社の環境”』です。
今日はそんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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社員さんは
会社に入ると毎日たくさんのことを
見ています。
□書類はどこに置けばいいのか。
□使った備品はどうするのか。
□共有スペースは誰が片付けるのか。
□先輩や上司がどんな行動をしているのか。
そんな一つひとつを見ながら
「この会社では、これが当たり前なんだ。」
と自然に学んでいきます。

例えば…
ーーーーー
・使った物がいつも元の場所へ戻されている会社。
・必要な物が誰でもすぐに見つかる会社。
・共用スペースが気持ちよく整えられている会社。
ーーーーー
そんな環境の中に居れば
「次に使う人のことを考える
」
という行動が自然と身についていきそうですよね
反対に
物が出しっぱなしだったり
「誰かがやるだろう」が
当たり前になっている環境だと
その空気もまた自然と
広がってしまうものです。
環境は
言葉を使わなくても
会社の価値観を伝えているんです。
だから私は
『環境整備』は片付けではなく
社員教育の一つだと考えています。
そして
もう一つ大切なことがあって
主体性とは
「自分で考えて行動すること」
ということです。
ですが
ーーーーー
・必要な物が見つからない
・どこへ戻せばいいのか分からない
・ルールが曖昧
・その都度誰かに聞かなければならない
ーーーーー
そんな環境だと
自分で考えて動こうとしても
動きにくいんですよね。
物の住所が決まっていて
誰でも分かる仕組みがある会社だと
「どうしたらもっと使いやすくなるだろう
」
「こうした方が仕事をしやすいかも
」と
自ら考える余裕が生まれます。
環境が整うことで
人は指示を待つだけではなく
自分で気づいて行動しやすくなるんです。
これまで環境整備のサポートをしてきて
感じるのは…
整うのは会社だけではない
ということです。
=====
✓社員さんの表情が変わり
✓行動が変わり
✓会社の雰囲気まで変わっていく
=====
そんな場面を何度も見てきました

だから私は
『環境整備』は会社をきれいにすること
ではなく
社員さんが自ら考え
行動できる環境をつくること。
だと思っています。
それもまた
未来の会社を育てる大切な
社員教育なのだと考えています❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました