決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
2790pocket
年間56トン‼
うどんになれず捨てられていた切れ端が
『クラフトビール』として
新しい価値を生み出した❣
というニュースを見ました。
同じように捨てられていた
『パンの耳ビール』のノウハウが
参考にされたそうです。
この視点
事務スペースも同じなんですよね。
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・・・
今回商品化された『うどんビール』
「パンでできるなら
うどんでもできるのでは?」
そんな発想の転換が
“捨てるしかないもの”を
“売れる商品”へ変えたニュースでした。
https://www.fnn.jp/articles/-/1066012?utm_source=chatgpt.com
会社の環境整備のサポートをしていて
「これはもう使わないですね。」
と仰るモノはたくさんあります。
もちろん
不要な物は手放すことは
大切であり必要です。
ですが一方で
ーーーーー
「これ、こんな使い方ができますよ。」
「ここに移動すると、みんなが使いやすくなりますよ。」
「この空いたスペース、こんな活用ができますよ。」
そんなご提案をすることも少なくありません。
ーーーーー
すると今まで邪魔者だったモノや場所が
会社の役に立つ
“資産”へ変わることがあるんです

これはモノだけではありません。
ーーーーー
□長年積み重ねてきた資料
□ベテラン社員さんの知識
□使われていない棚やスペース
□社長さんが当たり前だと思っている経験
ーーーーー
会社には
まだ活かされていない経営資源が
たくさん眠っています。
環境整備というと
「不要な物を捨てること。」(断捨離)
そんなイメージを持たれがちです。
でも私は
「会社の中に眠る価値を見つけること
」
それも環境整備の
大切な役割だと思っています

うどんの切れ端がビールになったように
会社の中にも
「もう必要ない」と思っているものが
利益を生み出すきっかけに
なるかもしれないんですよね。

だから私は
環境整備のサポートをするとき
「何を捨てますか?」
ではなく
「どう活かすか❣」
という視点を
とても大切にしています
会社の中には
社長がまだ気づいていない宝物が
眠っているかもしれませんよ

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています