決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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手狭に感じる様になったオフィスを
『片付け/環境整備』で
移転を先延ばしする❣
そして、賃料を押さえた分で
人手を増やして仕事の効率を上げる
『経営戦力としての環境整備』
というお話しをしてきました。
「本当にそんなことできるの…⁈」
疑心案議ですよね。
そこで今日は「書類と備品」の
仕分け方のお話しです。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・・・
「最近、なんだか事務所が手狭だな……」
そう感じたとき、足元を見てみてください。
✓コピー用紙の段ボール
✓中身のわからないファイル
✓使っていない予備の備品
こういったモノが
床を侵食していませんか?
小さな会社では
日々の業務に追われて
「とりあえずここに置いておこう」が
積み重なりがちなんですよね⚠
ですが
もし、床面積の2割がモノで
埋まっているとしたら・・・
それは家賃の2割を
「モノの保管料」として
支払っているのと同じなんです⚠
もったいないですよね。
この「もったいないスペース」を
無くすために
2つの基準で仕分けをします。
➀「過去1年間一度も開かなかった書類」は箱に詰める。
私が、書類整理で指針としている
『ファイリングシステム』では
=====
『作成された書類を見直す確率は
といったデータがあります。

作成して半年で90%
1年以上経つと、、、99%も見なくなる
と言うことです。
もちろん全ての書類に
当てはまる訳ではありませんが
『基準』/目安にしてみてください
②「データ化して破棄」のルールを作る
「取っておきたい書類」は
スキャンしてクラウドで保存します❣
ただし
ファイル名・フォルダ名のルールが
曖昧なままでの『取りあえずスキャン』は
リアルな書類よりも危険です⚠
安易な「スキャン⇒クラウド」は
おススメしないので注意して下さい。
✓「安いから」とまとめ買いした文房具やコピー用紙
✓退職した社員が使っていたデスク周りの小物
こうしたモノは
ーーーーー
「1ヶ月分のストック」
「残り○個になったら買う」
ーーーーー
などの適正量ルールを決めます❣
Amazonやアスクルなど
翌日に届く時代です。
オフィスの貴重なスペースを
文房具や備品の倉庫代わりに使う
必要は無いですよね。
『片付け』という響きに
「時間ができれば…」といった感じで
軽視されがちですが
「オフィスの床面積という資産の最大化」
という立派な経営判断なんです。
仕組みに沿って
書類と備品を仕分けることで
移転しなくても
今のオフィスの2割のスペースを
取り戻せる訳です。
床が広くなると
オフィスの空気は必ず変わります
そして
社員の動きも自然と軽くなります❣
ーーーーー
うちの事務所の場合
どこから手を付ければいい?
ーーーーー
とお悩みの方は
まずは現状診断から
お気軽にご相談くださいね
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています