決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
2704pocket
「あの人がやってくれるから大丈夫」
「分かる人だけが分かればいい」
特に小規模企業でよくある
“片付けができる人”に頼る状態です。
一見うまく回っているようで
実はとても危険な状況なんです。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
小規模な会社は
社長さんご自身も忙しいので
社長あての郵便物や書類の管理は
事務方さんに丸投げ‼
という状態は珍しくありません。
『片付け/環境整備』も
必要性は充分に理解しながら
苦手な経営者さんが多いのも…
これまた珍しくありません
なので『片付け/環境整備』も
比較的得意な人に
任せっきりなことも…
それなりに回っているし…と
暗黙の了解として
定着しがちなのですが
とても危険な状態なんです⚠
なぜなら…
その人がいないと
一気に現場が止まってしまう⚠
からです。
ーーーーー
・書類の場所が分からない
・データの保存ルールが分からない
・誰に聞けばいいかも分からない
ーーーーー
属人化が進んでしまっている訳です⚠
書類の整理ルールや
クラウドの運用ルールを
決めていても
全員の意識が揃ていないと
意味が無いんです。
こうした現場では
自然なながれとして
“マイルール”が生まれます⚠
✓「とりあえずここに置く」
✓「後でやるつもりでそのまま」
✓「自分だけ分かればいい保存方法」
これが積み重なると
会社全体のスピードは
落ちていきます⚠
・探す時間が増える
・確認の手間が増える
・ミスや抜け漏れが増える
…利益を削っている状態です⚠
一体どうすれば…
それは
“みんなでやる仕組み”に
変えることです❣
片付けは「誰かの仕事」ではなく
「会社の仕事」と位置づけること。
経営者自身が関わる
姿勢を見せることで
現場の温度は一気に変わります。
ルールは押し付けるほど守られません。
現場の意見を取り入れながら決めることで、
「自分たちのルール」になります。
決めたことを守る文化をつくること。
そのためには
定期的な確認と見直しが欠かせません。
おすすめは
月1回の短いミーティングです
ーーーーー
「使いにくいところはないか?」
「ルールが形骸化していないか?」
「もっと効率よくできないか?」
ーーーーー
この積み重ねが
片付けを“継続できる仕組み”に
変えていきます

片付けは
単なる整備ではありません。
会社の“判断スピード”と
“利益体質”をつくる土台です。
「あの人がやるから大丈夫」から
「誰でもできる仕組み」へ❣
ここに踏み込めた会社から
確実に変わっていきます
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています