
1491pocket
直ぐに“欲しい・使いたい”と思う
「書類」や「用品」・・・
直ぐに、手にする事はできていますか⁈
有ると思っていた所に無くて
引出しや棚など
ゴソゴソと探してることは
ありませんか⁈
1日の就業時間内で
『探す』行動に費やす時間。。。
案外でバカにできないんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
片付け効果は
整った先にあります。
スタッフ5人以下~ひとり社長さんの
苦手な片付けに寄り添う”環境整備”で
時短・業務効率を叶え
売り上げUPに繋げる
片付け専門家のブログへ
ありがとうございます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『探す』以外にも、例えば。。。
新しい資料と古い資料の区別が
ハッキリできておらず
古い資料で進めてしまっていた場合
やり直しや確認で仕事が中断すれば
生産性の低下は避けられません。
こういった事は
「片付け/環境整備」で
減らすことができるんです。
必要な資料や用品の
『収納場所/指定席』を明確にすれば
『探す』時間は
最小限に抑えられます。
“資料は「最新のみ」保管する”
といったルールを決めておけば
間違った資料(古い資料)を使うリスクは
減らせます。
こうして『探す』という無駄な時間を
真っ当な仕事時間に充てることで
生産性は向上するんですよね
探しモノ時間の損失は
こちらの投稿も是非ご覧ください。
▼
“生産性”を
作業軸と時間軸で考えてみます。
◆作業軸で考えると。。。
1つの作業に、どれ位の時間を要したか‼
と言う事になります。
◆時間軸で考えると。。。
例えば、1時間にどれ位の作業ができたか‼
と言う事になりますね。
作業軸で考えた場合
探し物や問い合わせ時間は
含まれません。
しかし
時間軸で考えた場合
探し物や問い合わせ時間も
含まれます。
つまり・・・
“生産性”は時間軸で見る事で
『片付け/環境整備』の必要性を
本気で考えて頂きたいのです
一般的に・・・
生産性を求めると品質が落ちる
と言われていますが
生産性を求めて
時間を意識することで
プラスの螺旋を描きながら向上するんです。
資料を探したり
問い合わせに対応する事で
作業は中断されます。
中断された作業を復帰するためには
時間が必要です。
中断された上に復帰に
時間が必要となれば
何も無い時の2倍もの時間が
無駄になっている事になります。
逆に
整えられた状況で作業できれば
探しモノで中断される時間も
復帰のための時間といった
無駄な時間が無くなる訳です。
時間の質が高まれば
やり直しは減り
生産性も高まるという事。
生産性が高まれば
更に品質を上げるために
新しいシステムを設置できることで
更に生産性が高まるということ
たかが『片付け』。。。
されど『片付け』なのです
片付け効果は
整った先にあります
ありがとうございました