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就業時間内
みんな一生懸命に働いているのに…
なぜか「仕事に使える時間」が
削られているんです…。
このミステリーなトリックは
いったい…
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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実は、この時間泥棒‼
特別なトラブルでも
大きなミスでもありません。
毎日の仕事の中に
当たり前のように潜んでいる
のですが…
その正体は。。。
『探し物』です。
✔書類が見つからない。
✔パソコンの中から
必要なデータが見つからない。
✔使いたい備品が
いつもの場所にない。
✔誰に聞けば分かるのかを探し
人に聞いて、返事を待つ。
一つひとつは
ほんの数分だとしても
そのたびに仕事は中断されるし
集中力も途切れてしまうんですよ⚠
つまり
探し物をしている間
社員の「仕事に使える時間」は
どんどん失われている訳です。
こんなデータがあるのを
ご存知ですが?
一般的なサラリーマンの
探しモノ時間は
年間150時間⌚
もちろん1人で‼
ですよ。
年間の就労時間から換算すると
約1ヶ月分。
12月になると・・・
「おはようございま~す❣」と
出社した社員達は
1日中探し物をして過ごし
夕方には
「疲れ様でした~❣」と
退社していく。
そんなイメージです
この
“時間泥棒”を捕まえるには
どうすればよいのでしょう?
社員に
「もっと注意して」
「使ったら元に戻して」と
呼びかけること‼
ではありません❣
誰もが、必要なモノや情報を
迷わず見つけられる
仕組みをつくることです

書類の保管場所を決める。
データの保存先や
ファイル名のルールを統一する。
備品の定位置を明確にする。
そして
誰もがそのルールを理解し
実践できるようにする。
ということです
そうすれば
・人に聞かなければ分からない
・探さなければ見つからない
という状況を減らしていけます。
ただし
仕組みは一度整えたら
終わりではありません。
会社の成長とともに
必要な書類も、データも
備品も変わっていくからです❣
だから
定期的に見直すことも大切なんです
御社の中にも
気づかないうちに時間を奪っている
「時間泥棒」はいませんか?
『片付け』は
見た目を綺麗にすることでは無く
社員が本来の仕事に集中できる
時間を生み出す
経営環境づくりです
まずは
社内で繰り返されている
「○○はどこ?」
という会話に注目しください。
そこに
会社の時間を取り戻す
ヒントが隠れているものです❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣