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「情報は共有・秘密は厳守❣」
この言葉をキーワードに
縦割り主義だった新しい部署のメンバーが
チームになっていくドラマ
『大空港~GATE24~』
夏ターンのドラマで
既に終了していますが
「情報は共有・秘密は厳守❣」は
「会社の片付け」にも通じる
大切なワードなんです。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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『大空港~GATE24~』は
空港の入国審査や税関などを舞台に
国際犯罪の巧妙化などに対応するため
各部署からメンバーを集めてつくられた
架空のスペシャルユニット
《GATE24》の活躍を描いたドラマでした。

※画像お借りしています
入国審査、税関、動物検疫など
違う立場・役割を持つ人たちが集まっており
当然のように「縦割り」の壁がある訳です。
「これは、そちらの担当でしょう」
「私には関係ありません」
「私の仕事ではありません」
そんな縄張り意識や
現場と上層部との考え方の違いも
描かれていました。
そこで掲げられるのが
組織の壁を越えて情報を共有し
必要な秘密は守るという考え方。
「情報は共有・秘密は厳守❣」
「共有すること」と「守ること」を
分けて考えるということです。
そして、このドラマのおもしろさの一つが
主役の趣里さん演じる税関職員(森万智)は
鋭い観察眼で「モノ」から真実を見抜き

※画像お借りしています
入国審査官は「人」から真実を見抜く。
それぞれ違う視点を持った人たちが
最初はぶつかりながらも
少しずつ「チーム」になっていくんですよね。
縦割り行政の打破を掲げ
《GATE24》を立ち上げたのが
松雪泰子さん演じる(杉原)参事官。

※画像お借りしています
各省庁の抵抗や圧力がある中で
現場のメンバーを信じて
プロジェクトを進める人物として
描かれていました。
朱里さん、松雪さんと
大好きな女優さんのドラマに
引き込まれたのは
お二人の演技はもちろん
『会社の片付け』にも通じる
「情報は共有・秘密は厳守❣」
のキーワードです。
営業、事務、経理、現場…など
それぞれが自分の仕事を
しっかり担当していることは
大切なことです。
でも、それぞれが持っている情報が
「自分のところだけ」に
留まってしまったら・・・。
「あの資料は、○○さんしか分からない」
「このデータがどこにあるのか
担当者に聞かないと分からない」
「前に使ったものだけど
誰が持っているか分からない」
こんなふうに
会社の中に小さな「縦割り」が
いくつもできていたら・・・
『会社の片付け』では
モノだけではなく
「情報の流れ」も整えていきます。
・何を、どこに置くのか。
・誰が見れば分かるのか。
・どこまで共有するのか。
そして
・何を秘密として守るのか。
収納場所を決めることも
書類を整理することも
データを整えることも
その先にあるのは
「必要な人が、必要な情報を
必要なときに取り出せる会社」です❣
『大空港~GATE24~』は
あくまでドラマですが
ドラマの中の
「情報は共有・秘密は厳守❣」
という共通ワードで
頑なな縦割りの壁が
徐々に無くなっていき
GATE24の存在意義/目的を
認識するチームに
なっていったんですよね。
会社を整えるうえでも
とても大切な言葉だなと
改めて感じました
会社の片付けは
モノを減らしてスッキリできた‼
では無いです。
人と人、仕事と仕事、情報と情報が
きちんとつながる。
そんな「仕組み」をつくることが
会社の片付けなのだと
私は思っています❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣