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倉庫やバックヤードは
日常的な視線が届きにくい場所なので
「とりあえず、ここに置いておこう❣」
が起こりやすい場所です。
便利な「とりあえず」が重なり
何でも吸い込んでしまう
『ブラックホール』に
なってしまうんです。
どうすれば良いんでしょう。。。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・・・
「何があるのか分からない」
「どこにあるのか分からない」
「そもそも、これって必要?」
とりあえず置きが重なって
ブラックホールの様になってしまった
『倉庫』や『バックヤード』…
活きたスペースにするためには
どうすればいいんでしょう?
基本的な3つのポイントを
お話しします

ーーーーー
□判断に迷う。
□今すぐには決められない。
ーーーーー
そんなお気持ちは、よ~く分かります。
だから
「とりあえず」があっても大丈夫です
ただし
「いつまで、とりあえずなのか?」
ここだけは決めておきましょう❣
例えば…
「半年後に確認する」と決める。
▽
半年後に
ーーーーー
「これは、まだ必要?」
「もう使わない?」
「なぜ保管しているんだっけ?」
ーーーーー
と、もう一度判断する方法です❣
「とりあえず」が問題なのではなくて
「とりあえず」のまま
忘れてしまうことが問題⚠なんです。

次に大切なのは
誰が見ても
おおよその場所が分かること❣です。
新人さんだけではありません。
ベテランさんでも
「これ、どこだったかな?」
となることはあります。
そこで
・どこに置かれているのか
・どんな形で保管されているのか
・何段目に何があるのか
情報を共有します❣
例えば
・・・・・
「1段目は○○に関するモノ/書類」
「2段目は△△に関するモノ/書類」
「この棚は保存書類」
・・・・・
という具合です。
「だいたい、ここを見れば分かる」
それだけでも
探す時間は変わります。
環境整備でモノを移動した時や
新人さんのOJTの時には
「収納ツアー」
をするのがおすすめです
「この棚には、こんなものがありますよ」
「これは○○です」
と、一緒に収納棚や倉庫を歩いてみる
ツアーですね
『倉庫』内を
「知っている人しか分からない場所」
にしないことが大切です

そして3つめは
通路と取り出しやすさ❣です。
「ここに置けるから」
という理由だけで
床にモノを置いていませんか?
新しい「とりあえず」が運ばれるたびに
・・・・・
床に一つ。
その横に一つ。
・・・・・
気がつけば
必要なモノを取りに行くにも
足の踏み場がない…
よく見かける状況です。
どうしても床置きが必要なら
「ここまでは置いてもいい」
という範囲を決めておくことです
そもそもですが・・・
棚を整備する時も
「きれいに並んだからOK」
じゃないです。
実際に
ーーーーー
「奥のものを取れる?」
「この棚までちゃんと歩ける?」
「出したものを、元の場所に戻せる?」
ーーーーー
と、動いて確認してみてくださいね。
「置ける場所」と「使える場所」は
違うのです❣
ここを意識するだけでも
『倉庫』の使いやすさは大きく変わります
『収納スペース』は
モノを押し込んでおく場所ではありません。
=====
必要なモノを
必要な時に
必要な人が
すぐに取り出せる場所。
=====
そんな状態になって初めて
『収納』は「活きたスペース」に
なります。
もし今…
「『収納スペース』を見ても
どこから手をつけたらいいのか
分からない……」
そんな状態なら、まずは一つだけ。
「とりあえず置いたモノ」を
見つけてみてください。
そこから
「ブラックホール化」を止める
一歩が始まります
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣