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先日
70歳になった志穂美悦子さんの
インタビュー記事を読みました。
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104歳まで元気に生きたい。
そのために
今も動ける体を維持する努力を続けている。
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その言葉を読んで
「未来のために、今から整えておく」
という考え方は
会社の『環境整備』と
まったく同じだなと感じたんです。
困ってから整えるのではなく
未来も元気に動ける状態を
つくっておくことが大切❣
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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志穂美悦子さんは
日本初の
女性本格アクションタレントとして
70年代を謳歌され
現在は、フラワーアーティスト
歌手として活躍中なのだそうです。
ちなみに・・・
「今(70歳)でも
ヘリコプターにぶら下がれる」と
笑顔で話されている余裕のコメントも
『動ける体をもらったから
その体を動けるままでいたい❣』
さすが日本初の
女性アクションタレントさん…
鍛え方が半端ないのでしょうね。
実は私も…
健康で長く仕事を続けるために
ピラティスに通い始めています。
志穂美さんの足元にも及びませんが
「未来のために今から整える❣」
という考え方は
とても大切だと感じています。
普段は目立たない
インナーマッスル(深層筋)ですが
姿勢を保ち、体を安定させ
年齢を重ねても
元気に動くためには
欠かせない筋肉です❣
会社にも同じような
「インナーマッスル」があると
私は思っています
例えば…
・必要な書類がすぐ見つかる
・誰でも必要な情報を取り出せる
・探し物をしなくて済む
・在庫や備品が把握できている
・仕事の流れが整理されている
こうしたことは
一見すると地味です。
売上が一気に伸びるような
派手さもありません。
ですが
会社の日々の仕事を支え
利益を支え、人を支えているのは
こうした「見えない土台」です。
だから私は
会社の『環境整備』は
会社のインナーマッスルを
鍛えることと同じだなと考えています。
ところが
多くの会社では…
「忙しいから後で」
「時間ができたらまとめて片付けよう」
となりがちなんです⚠
そして
✓必要な書類が見つからない
✓探し物が増える
✓スペースが足りない
✓人が辞めて仕事が回らない…。
そんな問題が起きて初めて
環境を見直そうとされます。
でも、それって
体で言えば
痛みが出てから慌てて
運動を始めるようなものです
健康な体は
毎日の積み重ねでつくられます。
会社の環境も同じです
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少しずつ整え、少しずつ見直し
その積み重ねが
変化に強く
成長し続けられる会社を
つくっていくんです
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志穂美悦子さんは
100歳になったご自身が
また役を演じる日を思い描きながら
体を鍛えていらっしゃるそうです

会社も
「今は、まだ大丈夫」ではなく
「10年後も元気に動ける会社であるために」
今日できる環境整備を積み重ねることが
大切です❣
会社にも
未来を支える
“インナーマッスル”
その土台を育てることこそ
会社の片付けが持つ
本当の価値だと私は思っています。
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました