決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
2709pocket
「女性は丸み、男性は直線を好む」と
言われますが
経営の現場において重要なのは
“好み”ではなく“機能性”です。
たとえばゴミ箱。。。
丸型は柔らかい印象で
家庭には馴染みますが
オフィスではどうでしょうか…
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
たかがゴミ箱…されどゴミ箱…❣
丸型は柔らかい印象ですが
壁際や部屋のコーナーに
設置する事が多いゴミ箱。
丸型だと
必ずデッドスペースが生れます。
わずかな隙間ではあるのですが
この隙間の積み重ねは
オフィス全体の非効率を生み出すんです。
私は迷わず「空間に無駄をつくらない
」
角型派です
デスク横のゴミ箱も四角で
なんなら磁石付きのメッシュカゴで
床置きせずに浮かせています
▼


▲
小さい方には“ポケットティッシュ”
(街頭で配布されたもの
)を入れて
使い切っています❣
あえて小さくしているのは
ゴミを溜めない仕組みづくりです❣
大きなゴミ箱は「溜めてもいい」という
無意識の許可になり
結果として空間と判断力の両方を奪います。
ちなみに浮かせているゴミ箱は
洗面所にもあります
楕円型の床置きから<before>
▼

四角型にして浮かせました<After>

▼

掃除機をかける時に
ゴミ箱を持ち上げる手間…
腰をかがめての作業は
プチストレスなんですよねぇ
コレ…めっちゃ快適です❣
話が少しズレてしまいましたが
空間は四角く区切ることで
機能的になるんです。
特に高さのあるスペースは
要注意です⚠
区切りがなければ
下から積上げるだけの
“死蔵空間”になり
『取り出し不能=使えない状態』に
陥ります⚠
以前サポートさせて頂いだ
会社さんでも
まさにこの問題がありました。

広い倉庫に
閉店した支店の書類や退職者の残置物が
段ボールのまま長年放置され…
下段は潰れ、湿気を含み、崩壊寸前⚠
さらにその空間に新しい備品まで混在し
完全なカオス状態でした
問題は
「片付いていないこと」ではなく
「片付けのルールが存在しないこと」
なんです。
現場では全ての中身を確認し
必要・不要を徹底的に選別。
その上で棚を導入し
“積む”から“分ける”へと
構造を転換しました
結果として
取り出しやすさ・安全性・管理効率が
一気に改善しました

ここでのポイントは3つです。
ーーーーー
1つ目は「空間は区切って使う」こと。
2つ目は「収納は積む前提にしない」こと。
3つ目は「そもそも不要なものを持たない」こと。
ーーーーー
特に3つ目。
多くの会社さんでは
ここが抜け落ちています。
「とりあえず置いておく」が
積み重なり気づけば…
コスト(スペース・管理・リスク)を
増やしている訳です。
やむを得ず積み重ねる場合は
同一メーカー・同一規格の
収納ボックスを使用すること❣を
お勧めします。
メーカーが違うと
微妙にサイズがちがって
安定性と効率を大きく損なうからです。
まぁ最も重要なことは
『必要以上に積み重ねない』
ということです
これは単なる整理術ではなく
経営判断そのものです。
空間の使い方は
そのまま意思決定の質に直結します。
空間を整えることは
経営を整えること❣
「四角く区切る」という意識で
始めてみましょう。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています