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ミラノ・オリンピック
エキシビジョンの演技中に気づいた
ファスナー閉め忘れミス‼
どれほど準備を重ねた一流でも
確認漏れは起きる‼
という事。
大切なのは
ミスを起こさない事より
その後“どう対応するか”なんです❣

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
ファスナーの上げ忘れ…
言ってしまえば
小さな確認ミスです。
しかし…
世界中が注目していた
フィギアスケートの
エキシビジョンの真っ最中…
痛恨のミス…だったかと。
それでも
演技は止まらず空気も崩さず
最後まで堂々と滑り切ったお二人
「素晴らしいチームワークだ❣」
「 演技中の機転❣」
「2人の絆を感じられる瞬間だ❣」
…など絶賛の声が
世界中から寄せられているようです
仕事をする上でも
ミスは起こるものです。
どれだけ優秀な社員がいても
どれだけ経験を積んでいても
確認漏れや伝達ミスは起きます。
問題は…
ミスそのものではなくて
ミスが起きた瞬間に
組織が慌ててしまうことです⚠
ーーーーー
✅書類の場所が決まっていない。
✅情報が共有されていない。
✅判断基準があいまい。
ーーーーー
こんな状態では
小さなほころびが大きな混乱に
つながります。
『片付け』は
見た目を整えることではありません。
=====
□「探さない仕組み」をつくること。
□「迷わない環境」を整えること。
□「誰が見ても分かる」状態にしておくこと。
=====
です。
整っている会社は
ミスが起きても
スムーズに立て直せます。
なぜなら
余計な混乱がないからです

※画像お借りしています 出典元/ディリー
ファスナーの上げ忘れは
笑い話で終わるかもしれません。
しかし、会社の確認漏れは
信用や利益に直結します。
だからこそ
ミスを責める前に
環境を整えること❣
ミス・ゼロを目指すのではなく
起きた時に
崩れない土台を創ることが
大事になる訳です。
本番で強い会社は
日常が整っています。
ちなみに・・・
あなたの会社の“ファスナー”は
きちんと閉まっていますか❣
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
いよいよ本日開催❣
勉強会のお知らせです
▼
□ 日 時:2026年 2月 25(水)14:00 – 15:30
□ 会 場:オンライン(Zoom)開催
□ 対 象:スモールビジネス事業主、士業、コンサルタント等の専門家
學びをお金・収益・事業
に変える専門家
株式会社學天堂 代表取締役
大中 尚一さん主催で
~経営ビジョンを加速させる、オフィスと心の整え方~
のお話しをさせて頂きます❣
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています