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人の第一印象は、
ほんの数秒で決まると言われています。
これは会社も同じです。
お客様から見た事務室の印象も
会社の第一印象のひとつです。
そして、もう一つ。
怖いのは
「イケてない状態」に
慣れてしまうことです。
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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「ココ…直ぐに散らかるよね…」
「この書類、どこに置けばいいの?」
そんな違和感を感じていたはずなのに
毎日見ているうちに
「いつものこと」
「誰かが使っているんだろう」
「とりあえず、ここでいいか」
となってしまう慣れ⚠
そして気がつけば
「おかしい」と感じる
感覚そのものが
なくなってしまうんです⚠
片付けの現場でも
「これって、何ですか?」
「いつ頃から、ここにあるんですか?」
「さぁ……いつからでしょう?」
「私の担当のモノではないので
よく分からなくて……」
こんな会話が起こります。
そんな時は
事務室の写真を撮って
見て頂くんです
すると……
「あらあら……」
「写真で見ると
けっこう酷いですね
」
そんな感想を口にされます。
毎日見ている景色だからこそ
気づけなくなっているんですよね。
だからこそ
時々「初めて見る目」で
会社を見ることが大切な訳です
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「これは誰が管理するもの?」
「どこに戻せばいい?」
「この書類は会社の共有情報?」
「担当者がいなくても、
必要な情報を見つけられる?」
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こうしたことを
一つひとつ見直していく。
これは、単に
「どこに収納するか」という
話ではありません。
会社のモノや情報を
会社として管理できているか
ここを確認することです。
例えば…
「自分の担当ではないから分からない」
「担当者の引出しに入っているから大丈夫」
という状態が当たり前になると
担当者が不在になったとき
必要な書類や情報を
誰も見つけられなくなります⚠
これは
片付けの問題であると同時に
会社の危機管理の問題
でもあるんです⚠
だから個人のデスクや引出しを
持たない方がいいと
いっている訳ではありません。
個人で管理するものと
会社として共有するもの。
この線引きを明確にすること❣
そこが大切だという事です。
いつもお伝えしていますが
片付けは
見た目をきれいにするための
ものではありません。
「これはどこにある?」
「誰が管理する?」
「みんなで共有する?」
そんな会社の仕組みを
見直すことなんです。
一度、事務室を
隅々まで見渡してみてください。
「これ、いつからここにあるんだろう?」
「これは、誰が使うものなんだろう?」
そんなモノがあれば
そのままにせず
一度立ち止まって考えてみる。
気にならないから大丈夫!
ではありません。
気にならなくなっていることに
気づくことが大切なんです

毎日見ているからこそ
見えなくなったものを
もう一度「初めて見る目」で見てみる。
それが
会社を大切にするための
「片付け」なんです❣
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣