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「実家の片付け”夏の陣”」の
お話が続いています。
今回の帰省は
「ガッツリの片付け」…ではなく(笑)
お楽しみがたくさんあり
社会見学も、その1つでした。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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私…蜂が大の苦手です。
子どもの頃にアシナガバチに
刺されたことがあり
テレビで見るスズメバチの凶暴さもあって
「蜂=怖いもの」
そんなイメージしかなかったんです。
ですが今回
そのイメージが大きく変わったんです❣
見学させていただいたのは
日本みつばちの養蜂。
スーパーで見かける蜂蜜は
外国産が多く
純粋な日本産の蜂蜜は
びっくりするほど高価ですよね。
その価値は
見学をさせて頂いて納得でした。
日本みつばちは
気候やスズメバチなどの
外敵にも弱く
環境の変化によっては
巣を離れてしまうこともあるそうです。
実際…何度か逃げられたんだと。
そんな繊細な
みつばちたちを守りながら
育てる養蜂の
ご苦労は想像以上で…。
恥ずかしながら
「西洋みつばち」と
「日本みつばち」の
2種類があり
巣の作り方も違えば
蜂蜜の採り方も違うという事を
知りませんでした。。。
百聞は一見に如かず❣
ですねぇ
巣箱の近くまで案内していただき
鏡を使って巣の中の様子も
見せていただきました。
▼

▲
写真だと見にくい
ですが
たくさんの蜂たちが
隙間なく密集しているのが
分かりました❣
「こんなに近くまで寄って大丈夫?」
最初はドキドキでしたが
日本みつばち達は
人間にはほとんど関心がないようで
私たちのすぐ近くを飛びながら
黙々と働いていました。
その姿が、本当に健気で…

ミツバチは大声を出したり
手で払うなどしないで
静かにしていれば
攻撃される様なことは
ないそうです

▲
巣箱の段を増やす作業まで
見せて下さいました。
巣の様子を確認しながら
段を増やしたり
蜂蜜を採るタイミングを判断したり…。
自然と向き合う仕事だからこ
その経験と勘が必要なんだなぁと

みつばち達は
自分たちが冬を越すために
一生懸命蜜を集めます。
その大切な蓄えを私たちは
少し分けてもらっているんですよね。
そう思うと
一滴一滴がとても貴重に感じました
見学の最後には
蜂蜜を絞る機械も
見せていただきました。
▼

▲
TVなどでよく見かける
電動の分離機にかけるのは
西洋みつばちで
日本みつばちは
巣の作りが違うので
手動で絞り出す
こちらの機械なのだそうです。
見学の後は
去年の蜂蜜で漬けられた
レモン蜂蜜のソーダ割りを
ご馳走になりました

氷を浮かせて
汗だくの身体に染み渡る
喉ごし爽やかで
本当に美味しかったです。
私も娘も「美味しさ」に
お代わりを頂いてしまいました

おしゃべりも楽しく
写真を撮るのを
すっかり忘れていました
実は、この養蜂チーム。
地元の同級生が
地域の先輩方と一緒に
本業の傍ら趣味として
取り組んでいらっしゃるです。
「養蜂家さんとお友達になりたい❣」
と、真剣に思っていたんです私。
まさか地元の同級生が
関わっていたなんて
本当に驚きだったんですよね
64歳になった今でも
知らない世界に触れると
ワクワクします。
『国産の蜂蜜愛』を
あまりに熱弁するものだから
笑っていた娘ですが
美味しい『蜂蜜』を頂き興味がわいた様で…
言えば色々とカタチにしてくれる弟に
「茂お兄ちゃん
(弟の事を、おじちゃんではなくお兄ちゃんと呼ぶ子ども達です)
養蜂始めてくれんかなぁ❣」と
新しいことを知る喜びは
年齢に関係なく楽しいものです
“夏の陣”の素敵な社会見学でした🐝💖
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました