決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっていま
2685pocket
片付けを進めていくと
書類や物が整理され
棚や机に隙間が生まれます。
そして…隙間が生れると・・・
「ココに隙間収納が使えそうですね❣」
と、言わることが多いんです。
「隙間収納は買わないで下さいね❣」と
お伝えするまでがルーティンです(笑)
どうしてお客様は隙間を見ると
収納グッズを入れたがるんでしょう・・・

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
人は…
空いている箇所をみつけると
埋めたくなる本能が
働くのだそうです。
家庭でも会社でも
この心理は同じです。
…が
会社経営の視点で考えると
収納グッズを使って
“隙間を埋める行動”は
もったいない選択
なんです。
なぜなら、
仕事のスピードは
“余白”で決まるからです
会社の棚や書類がぎっしり詰まっていると
ーーーーー
・探すのに時間がかかる
・取り出しにくい
・戻しにくい
ーーーーー
という状態が起きます
すると社員の仕事は・・・
「探す → 取り出す → 確認する → 戻す」
この一つ一つに余計な時間がかかり
小さなロスが積み重なっていきます。
反対に、整理された環境では
棚や引き出しに適度な隙間があります
この余白があることで
=====
・すぐ見つかる
・すぐ取り出せる
・すぐ戻せる
=====
仕事の動きが軽くなるんです
片付けのサポートでは
収納を満杯にするのではなく
8割程度にする❣
という事を目指して頂きます
それは
物が増えたときの余裕だけではなく
管理のしやすさや仕事の効率まで
整うからです。
片付けというと
「きれいに収めること」
「隙間なく収納すること」
と思われがちですが
会社の環境整備では少し考え方が違います。

『片付け』で大切なのは
隙間を埋めることではなく
余白を残すこと。
余白は
・探す時間を減らし
・仕事のスピードを上げ
・判断の余裕を生みます。
社長の時間も、社員の時間も
会社にとっては大切な資源なんです
もし会社の棚や机がいつも満杯なら
それは「収納不足」ではなく
余白が失われているサイン
かもしれません。
片付けが進んで隙間が生まれたとき
ぜひこう考えてみてください。
その隙間は
「会社のスピードを上げるための
余白が確保できた

」と
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっていま