決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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土曜日の夕方に放送される
「住人十色」という番組❣
9坪の土地に4人家族の住まいを建てたり
変形の土地を逆手にとった設計など
素人では描けない間取りが面白く
楽しみにしている番組ですが
昨日のお家には「リビング」が無く
代わりに『ブランク』という
広い廊下の様な空間がありました。
自由に使える
広い空間(キャンパス)だからこそ
大人には無かった“子ども達の発想”で
Instagramが大バズリしているとか❣

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
舞台は岐阜県・・・
2人の子どもがいる4人家族が
暮らしていらっしゃるのは
なんと“鶏小屋”をモチーフにしたという
幅20メートルの平屋住宅でした。

ご主人様の実家となる
広い敷地を活かしたダイナミックな
造りも印象的でしたが
何より驚いたのは
「リビングがない」という発想
家のほぼ半分を占めるのが
“ブランク”と呼ばれる大きな空間です。

広い廊下のような場所で
用途をあえて限定しない余白として
設計されていました。
一般的な家づくりでは
「この部屋は何に使うか」を先に決めて
空間を埋めていきますが
この家は真逆。
「何にも決めない空間」を
あえてつくることで
暮らしの可能性を広げていました。
面白かったのは
子どもたちの使い方です。

▲
ブランクの上部にある
ロフトのような空間が子ども部屋で
そこから見下ろした景色を撮影した写真が
SNSで大きな反響を呼んでいるとのこと。
いわゆるバズったのだと

20.3万イイね(2024年6月)
746万回表示…
この数字からも
多くの人の心を動かしたことが
伝わってきます
キャンパスが広くなったから
(発想が)大きなった
ダイナミックになった
感じですね
とのお母さんのコメントも
印象的でした
そして昨日の放送を
今日のブログとして書きたい❣
と思ったのは
番組の最終に語られた
MCお二人のトークです。









つい詰め込みたくなるその一歩手前で
「ここはあえて空けておく」
という選択ができるかどうか。
その意識の違いが
暮らしにも、仕事にも
新しい可能性を生み出して
くれるのだと確信しています


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています