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「春の始まり」を意味する立春
今日は
「立春の前日=季節の節目」
となる節分です。
豆まきや
柊鰯(ひいらぎいわし)などの風習も
目に見えない厄や停滞を
遠ざけるための知恵と言われています。
会社の中に
目に見える押し込みや積み上げで
厄や停滞が起っていませんか…⁈

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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会社の中にも
知らず知らずのうちに溜まっていく
「邪気」のような吹き溜まりが
あるものです。
使われていない書類や
役割が曖昧なモノの置き場所。。。
これらは一見…
害がないように見えて
ーーーーー
✓探し物が増える
✓判断に時間がかかる
✓「なんとなくモヤッとする」空気をつくる
ーーーーー
こうした形で
確実に仕事の流れを
滞らせているんです⚠
節分の豆まきが
邪気を「外に出す」行為であるように
片付けもまた
「会社に不要なものを外に出す」
行為です❣
完璧な『片付け』を目指さなく良いので
季節の節目となる節分に合わせて
会社の片付けも
「見直してみようか❣」
この意識が大切なんですよ
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・今年度、一度も使わなかったものは⁈
・今の業務フローに合っていない
モノや仕組みは⁈
・「前からあるから」という理由だけで
残しているものは⁈
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こんな問いを持ちながら
資料や備品などと向き合うことで
会社の空気は必ず変わります
柊のトゲや鰯の匂いが
魔除けとされたように
会社にとっての魔除けは
「判断しやすい環境」
「迷わず動ける仕組み」
です。
片付いた空間は
見た目が整うだけでなく
経営判断のスピードや
スタッフ同士のコミュニケーション
にも良い影響を与えます
節分は
過去を断ち切る日ではなく
次の季節を気持ちよく
迎えるための準備の日です。
この節目に
会社の中に溜まった“邪気”を
そっと手放し
新しい流れを呼び込む
片付けをやってみて下さい
小さな見直しが
新年度からの仕事に確かな追い風を
運んでくれるはずです
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています