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積雪のニュースが続いていますが
明日は“節分”…
暦の上は『春』を迎える節目です。
“節分”と言えば
毎年話題になるのが「恵方巻」‼
古くからの伝統の様に
勘違いしていますが
50年前に“お寿司屋さんの戦略”で
始まったと言われ
案外で歴史は浅いんです。
そして今年も・・・

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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節分の「恵方巻」といえば。。。
『恵方を向いて“巻き寿司”を丸ごと
無言で食べる』とされています。
(ちなみに今年は南南東だそうです)
「恵方巻」は…諸説ある様ですが
関西圏(大阪)から始まり
コンビニの普及と共に関東圏へも広がり
全国区で市民権を得た❣
というのが有力な説の様です
そして今年2026年の
「恵方巻」経済効果は。。。
約730億円と言われていますが…
材料の値上がりに合わせ
「恵方巻」の価格も年々上がり
お客様のニーズに合わせて
数百円のものから1万円を超える
ものまで並んでいるとか。
…一方で
16億円もの食品ロスが出てる
とも言われています。

予約販売で売り切りを目指す
方向性を打ち出しながら
どうして
これほどの廃棄が
減らないのかと言えば…
品数が少ない店だと思われると
次に来てもらえなくなる…
売れ残ると分かっていても
一定数を並べざるを得ない余剰確保の
理由の様です。。。
これって…
「恵方巻」に限ったことでは
ないんですよね。
ーーーーー
・念のために残してある書類
・いつか使うかもしれない在庫
・忙しいから、と抱え込んでいる仕事
・足りないと困ると思い増やした備品
ーーーーー
片付けの現場でも
アルアルの余剰です。
安心のために余剰を抱え込むと…
✓探す時間が増える
✓判断が遅れる
✓本当に必要なものが見えなくなる
結果として
こうしたロスタイムや
管理のための経費が
静かに積み重なっていくんです⚠
節分の『鬼は外・福は内』・・・は
片付けの視点で見ると
外に出したい“鬼”は
物理的なモノではなく
「足りないと思われたくない」
「余裕がないと思われたくない」
そんな無意識の思い込みです👹
=====
✅今なくても困らない
書類やデータを手放す
✅「念のため」で
抱えている仕事を見直す
✅棚や引出しに余白を作る
=====
余白は不安じゃないんです
余白があるからこそ
判断も早くなり
動きもスムーズになるんです。
恵方巻もモノやデータも
「足りないかも」という不安から
増やすほどに
ロスは大きくなっていきます
福が入ってくるためにも
空いている場所って
大事なんですよ

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています