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会社を続けていくうえで
過去の実績や経験はとても大切です。
ただ、年が明けた今だからこそ
一度立ち止まって
考えてみてほしいことがあります。
それは…
「この資料は
会社を前に進めているかな?」
という問いです。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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✓去年うまくいったやり方
✓成果が出た資料
✓評価された提案書
それ自体は
間違いなく会社の財産です。
ただ、それらを
「とりあえず残す」
「念のため取っておく」
といった状態が続くと。。。
ーーーーー
☑新しい判断のたびに
過去を見に行く
☑前例探しに時間がかかる
☑「去年はどうだったか?」が
基準になる
ーーーーー
結果
判断が未来ではなく
過去基準になる訳です。
ここで大事なのは
「新しい・古い」では無い
ということ。
基準はとてもシンプルで
☑今「使っているか」‼
☑「確実に使う予定があるか」‼
です。
□参照にしている
□更新している
□説明に使っている
もし、当てはまらないなら
その資料は
役目を終えている可能性が高いです。
「でも…捨てるのは不安で。。。」
そう感じる社長さんも
多いと思います。
その場合は
“持ち方”を変える
という選択があります。
・内容はデータで残す
・現物は手放す
・必要なときだけ検索できる状態にする
こうする事で
机・棚・倉庫の圧迫感は
一気に減ります。
⚠ただし
・何でもかんでもデータ保存
・取り合えずデータ保存
は危険です⚠
※保存ルールは必須ですからね❣

今日の行動
去年の資料を1冊、見直す❣
➀去年の資料を1冊だけ
手に取ります。
②「今、使っている?」と
自問自答して
➂「処分」or「データ化」
を考えて下さい。
決断できなくても構いません。
「残す理由があるのか⁈」
を考えるだけで十分です。
成長が遅くなる会社は
能力が足りないわけでも
努力が足りないわけでもありません。
ただ
過去を抱えたまま
前に進もうとしている
だけかもしれません。
今年は
未来の判断を軽くするために
過去の持ち方を
少しだけ見直してみてください。
それも
大切な経営判断なんです。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています