決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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「また採用…⁈」
人が辞める。
仕事が回らない。
だから、また募集をかける。
けれど…
人を増やしても、なぜか楽にならない。
むしろ
「教育が追いつかない」
「余計にバタバタする」
本当に“人が足りない”ことが
問題なのでしょうか…?

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
一見「人不足」に思える問題も
“役割の曖昧さ”で考えると
見えてくることがあるんです。
ーーーーー
・誰が何をやるのかが曖昧
・できる人に仕事が集中している
・本来やらなくていい仕事まで抱えている
ーーーーー
こうした状態のままで
人を増やすと…
非効率な構造に
人を足しているだけ
なので
人数が増えているのに
現場は楽にならない

✅Aさんしか分からない業務がある
✅Bさんは手が空いているのに任されない
✅Cさんは役割ではない仕事に時間を取られている
つまり…
人はいるのに
活かされていない状態
が起こっている訳です。
ここで視点を変えてみると
今いるメンバーの役割が整理され
無駄な業務が減り、
適切に分担されていたら…
「採用が必要」
となるでしょうか・・・?
大切なことは
「足りないものを増やすこと」
ではなく
“今ある資源を
最大化すること”
なんです。
人も、時間も、仕組みも
すべて同じです❣
採用を考えるの前に
やるべきことは
ーーーーー
□役割を明確にする
□業務を整理する
□偏りを見える化する
ーーーーー
ということなんです。
これだけで
「人が足りない」という前提が
大きく変わることがあります。
人は“コスト”ではなく
“活かすべき経営資源”です。
その視点を持てるかどうかで
会社の状態は
大きく変わるんです。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています