決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
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年度末。。。
この半年の頑張りを
振り返ってみると
新しい取り組みの試行錯誤…
上手くいったこと
いかなかったこと
小さな会社の経営者さんほど
こういった全てのことを
ご自身の中に抱えなが
前に進んでいらっしゃいます。
だからこそ
「振り返り」ではなく『棚卸し』を❣
今日は、そんなお話です。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
『棚卸し』は
反省ではありません
□何が成果につながったのか
□どの行動が利益を生んだのか
□どのやり方が再現できるのか
そういったことを
見極める「仕事の整理」です。
そしてもう1つ
『棚卸し』で大切なことが
・・手放す視点❣・・です
ーーーーー
□せっかく作った資料
□時間をかけて整えた仕組み
□慣れ親しんだやり方
ーーーーー
手間暇かけた事は
“思い入れ”が強くて
抱え込んでしまいがちです。
でも、既に十分な成果を
生んだものは
既に役目を終えている
ことが多いですよね。
それらを持ち続けることで
判断が遅くなったり
新しい取り組みの余白が
なくなるのは本末転倒です⚠
使っていないフォーマットや
更新されていないマニュアルなど…
全て過去の「成果物」です。
それが今の会社にとって
本当に必要かどうかは
別なんですよね
コレ…
お客様に価値を提供している?
一度この視点で
見直してみて下さい
✓残すべきもの
✓磨き直すもの
✓手放すもの
はっきり見えてくると思います

手放すことで生まれた
“余白”は
・新しいサービス
・新しい提案
・新しい関係性
を生み出す土台になります
会社の片付けは
モノを整えることではなく
経営の優先順位を明確にして
未来の選択肢を広げることです❣
何を手放し
お客様に何を提供しますか?
その問いから
会社の環境整備を考える事も
有効な視点です

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています