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最近…『お菓子帳』が静かな
ブームになっている様です。
『シール帳』からの進化形らしいのですが
片付けの本質が詰まっている
んですよねぇ。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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『お菓子帳』は
お菓子のパッケージを切り抜いて
ファイルにまとめたり
小袋のお菓子を綴ったりして作る
ファイリング帳です。
そもそも流れの原点は
2000年代に流行した『シール帳』で
当時の小学生女子達の遊びで
シールを集めて並べ
交換しながら楽しんでいました。

※画像お借りしています 出典元/日本経済新聞
ただ…
人気のシールは手に入らない
ーーーーー
「欲しいシールが買えない」
「もう売っていない」
ーーーーー
そんな制約の中で生まれたのが
身近にある“お菓子”を
使うという発想だった様です


※画像お借りしています フジテレビ 報道
この発想…『片付け』にも
実はとても重要なポイントなんです❣
理想のものが揃わないからこそ
ーーーーー
・何を使うか
・どこを残すか
・どう並べるか
ーーーーー
を考える訳です。
結果として『お菓子帳』は
「集めるノート」ではなくて
選び、編集するノートへと進化して
友だちと交換して遊ぶ
コミュニケーションツールにも
なっている訳です❣
会社の片付けも
「全部揃ってから整えよう‼」
なんて考えていたら
片付けは永遠に進まないです
✅完璧な収納用品がない
✅人手が足りない
✅時間が取れない
…そんな状況の中で
どう整理するかを考える力こそが
仕事力です
子ども達が作る『お菓子帳』に
感動したのは…
□カテゴリー別(チョコレートのページなど)
□大きさでまとめる
□人に見せられる形に整える

※画像お借りしています 出典元/DAISOの輪
□ルールを決めて
□1ページをイメージしながら
□買い物をしている
と、いうところです❣
素晴らしい~

会社の片付けでも
書類、在庫、業務フローが
「見せられる状態」になっていると
探す時間や確認の手間が
一気に減るんですよね
片付けというと
直ぐに「断捨離」「捨てる」「減らす」
というイメージを持たれがちですが
違うんですよ‼
自社にとって必要なものを
編集し直す作業です。
『シール帳』から『お菓子帳』へと
進化した背景は
そのことを分かりやすく
教えてくれています
「揃っていないからできない」
のではなく
「どう整理するか」❣
この視点を持って思考すれば
片付けだけでなく
判断も行動も早くなっていく訳です
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています