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店舗内でのお客様の動線を
「客動線」と呼び動線が長い程
売り上げに繋がるそうです。
では。。。
オフィスの「動線」は⁈
今日は、そんなお話です。
「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます
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「客動線」のことを百貨店などでは
「客を導く」という意味で
造語として「客導線」と
呼ぶことが多いそうです
そして一般的に
お客様の動線「客動線」は
長ければ長いほど売り上げに繋がり
従業員スタッフの「動線」は
短い程に生産性が高いと
されているという事。
スタッフの「動線」が
短い程に生産性が高いのは
オフィス内でも同じです
例えば・・・
コピー機の近くに
インク、コピー紙が保管してあれば
補充や取換えがスムーズにできますよね。
しかし、事務室から離れた
倉庫に置いてあれば。。。
補充や取換えが起こる度に
わざわざ取りに行く事になります。
急いでいる時に限って
補充や取換えって起こるもので
別の場所までわざわざ
取りに行く時間にイラつくし
そもそも往復の時間が無駄です
また
「動線」の視点には
移動距離だけでは無く
収納の『高さ』もあるんです。
身長で場所を決める事もありますが
よく使うモノかどうか
使う回数=「使用頻度」によって
上段・中段・下段を
使い分けることも大切なんです。
使用頻度が高い=よく使うモノは
出し入れに負担が掛からない
『中段』がベストです。
次に使用頻度の高いモノは・・・
『上段』。。。⁈
『下段』。。。⁈
さぁどちらでしょう
。
。
。
。
。
正解は・・・
『下段』です
重量=重さによっても
収納場所は変わりますが
基本。。。
使用頻度が高い順に
『中段』⇒『下段』⇒『上段』
という順に収納するのが
身体的ストレスが掛からないと
言われています。
重たいモノは『下段』ですね。
『上段』に入れると
踏み台など使う事が多いので
出し入れが危険で
転倒などリスクが伴うからです
「動線」が悪い、不便。。。
といった事は
毎日になると
「そんなものだから・・・」と
「慣れ⇒当たり前」に
なってしまいます
第三者から見れば
なんて無駄な動き(動線)
なんだろう。。。と
思うのですが
「当たり前」の鈍感さは
大きな非効率を生み
時間の無駄使いを起こしているんです。
=====
人手不足問題
最低賃金の値上げなど。。。
困った困った・・・と
頭を抱え込んでいないで
=====
無駄な動線の改善に取組んで
解決策を見出しましょう
『無駄な動線を無くす』
仕組み作りで仕事効効率を上げて
行きませんか
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お待ちしております
ありがとうございました
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