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「捨てるのは勿体ないし…」
「いつか使うかもしれないし…」
そうやって
会社の片隅に積まれた
書類や備品・・・
あなたの会社には
ありませんか⁈

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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「いつか使うかもしれないし…」
数年前に使っていた販促物。
念のために保管している古い資料。
出番がないままの予備の備品。
「まだ使える」という理由で
残しているモノは
少なくないんですよね。
もちろん
保管しておくことで
役立つモノも確かにあります。
問題は
必要かどうかを確認しないまま
持ち続けていることなんです。
使う予定も、使う時期も分からない。
それでも、捨てる決断ができない。
こうやってモノは少しずつ増え
気がつけば
収納スペースが足りなくなって
いるんです。
モノが増えると
保管する場所が必要になります。
その場所を確保するために
別のモノを移動させます。
必要なモノが見つからないので
探す時間が増えます。
モノが増えるので
収納用品を新しく買います。
こうしたループが繰り返され
会社にとって
大切な時間やお金まで
使われてしまうんです⚠
つまり
「いつか使う」という判断を
先送りにすることで
気付きにくいコストが
発生しているという事なんですよ⚠
では、どうすれば良いのでしょう?
「いつか…」で保管しているモノを
見直すときは
次の3つを問いかけてみてください❣
① いつ使う?
具体的な予定や時期がありますか?
② 本当に必要?
今あるモノで代用できたり
必要になったときに
調達できたりしない?
③ 保管する価値はある?
保管場所や管理の手間をかけてでも
残しておく必要がある?
もちろん
契約書や法令上の保存が必要な書類など
安易に処分できないモノもあります。
大切なのは
何でも捨てることではないです。
必要なモノと
何となく残しているモノ
を区別することです。
当たり前ですが
会社のスペースには
限りがあります。
その限られたスペースを
今の仕事に必要なモノのために
使えていますか?
「いつか使うかもしれない…」
その言葉が出てきたら
本気で考えて欲しんです❣
更に
その「いつか」のために
今の仕事が不便になっていないか?
ということも。
本当に必要なモノを見極めて
仕事がスムーズに進む環境をつくること。
会社のスペースを占領している
「いつか使う」を
見直すことから
仕事環境の改善を始めましょう

ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています。
不安いっぱいで起業を始める方達に
私が頂いたお陰様の
ご恩送りができればと思って
書かせて頂きました❣