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今日は『成人の日』ですね。
ちなみに・・・
会社の『成人』『大人になる会社』
ってどんな会社なんでしょう⁈
□社長がいなくても
仕事が進められていますか?
□社長が意識しなくても
判断が進む流れはありますか?
日常の中に
『会社の大人度』が現れている様な
気がしますね。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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今日は『成人の日』。
街では晴れ着姿が見られ
「子ども」から
「大人になる」という節目
を感じる祝日ですね
会社にも「成長の分かれ道」って
あると思うのですが
『成人になる会社』と
そうでない会社の違いって
何でしょう⁈
・何をするにも社長確認
・判断のたびに止まる
・「聞いてから動く」が当たり前
一見…丁寧で真面目な会社に
見えますが
大人にならない会社の共通点です。
これは…
判断の責任がすべて
社長に集中している状態です。
(もちろん、最終的な責任は
社長なる訳ですが)
ただ…この状態は
社員の問題ではなくて
会社の環境が
「自分で決めてはいけない」
形になっていることなんです。
一方で、大人になっている会社は❣
ーーーーーー
・判断基準が見えている
・必要な情報が探さなくても出てくる
・「ここまでは自分でいい」と分かっている❣
ーーーーーー
という状態です。
これは、誰かが特別優秀だからではなく
判断できる材料が
きちんと整っているからなんです
そしてそれは
日々の『片付け/環境整備』で
作られるんです。
会社の片付けは
見た目をきれいにするための
ものではありません。
ーーーーー
・判断に必要なモノだけが残っている
・情報が集約されている
・過去の決定が迷わず確認できる
ーーーーー
こうした環境は
社員に「考えていい」「動いていい」
という許可を与えます。
片付けって
判断を任せる準備
ともいえるんです❣
今日は祝日。
何かを変えなくても構いません。
ただ、1つだけ…
「社長が抱えなくてもいい
判断ありませんか?」
もし浮かぶものがあれば
そこが「会社が大人になる」
ための入り口です
会社も子どもと同じで
急に大人にはなりません。
ですが…
環境を整え始めた瞬間から
確実に変わり始めるんです
『会社の片付け』は
会社を成長させるための
静かな経営判断です。
成人の日に
会社の“次の段階”を
考えてみるのも
悪くない時間ですね。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています