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3月は年度末で
多くの会社が売上や利益を締め
数字を確定させます。
数字としては
危機感を感じにくいのですが・・・
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机の上に積まれた書類…
共有フォルダに放置されたデータ…
倉庫に眠る在庫…
「そのうち決める」と保留にした案件…
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いつ…締めます⁈

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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売上や利益の数字を締めると
一目瞭然になり
厳しい時には早急な対策を考え
行動も敏速になります。
ですが。。。
机に積まれた書類の山や
倉庫の商品・備品…
データ処理など
決断が滞っていると
会社全体の動きは鈍ります
社長の頭の中に
未処理案件が残っている限り
判断は遅れるし…
指示が曖昧になって社員は迷います⚠
散らかりは
感覚の問題では無く
経営ロスなんです⚠
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・探す時間
・確認する時間
・二度手間
・伝達ミス
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これらはすべて
利益を静かに削っています。。。
「忙しいのに利益が残らない」のは
環境が整っていない事って
無関係ではないんです。
年度末の片付けは
掃除では無く
経営判断の総点検です。
✓1年以上使っていないモノの判断。
✓動かなかった案件を“やる・やめる”で決め切る。
✓社長しか分からない仕事を見える化する。
こうした動きで
会社は軽くなり始めます。
4月になってから
整えようと思っても
新年度は一瞬で加速します。
環境が重いままでは
スタートダッシュ
切れ無いんですよね
伸びる会社は
3月に「未来に不要なもの」を
終わらせています。
片付けは美化活動ではありません。
意思決定のスピードを上げ
利益体質をつくる経営戦略なんです。
どこかに重さを感じているなら…
それは環境からの警告です⚠
4月を軽く迎えるためにも
一つ・・・
保留案件を決断してみてください
整えた会社から
次の成長が始まります
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました