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特別に困っているわけではないし
大きな問題があるわけでも
ないのだけれど…
どこか落ち着かない。。。
そんな感覚を感じていませんか?
その感覚の正体は
日々の小さな「迷い」。。。
かもしれません。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
・・・・・・・・・・・・・・
✓この書類は、どうする⁈
✓コレ、残す⁈もう手放す⁈
✓この案件、誰に任せよう⁈
こうした小さな判断が積み重なると
知らないうちに
時間も気力も使われていきます…
会社の業務が効率よく回るためにも
日常過ぎいて見逃されがちな
小さな決断/判断が
スムーズにできることって
大事なんですよね❣
片付けの現場で感じるのは
うまく回っている会社ほど
「これはどうするか❣」が
ハッキリしているということです。
ーーーーー
・使うモノは“適材適所”へ置く
・役目を終えたものは手放す
・判断が必要なものは“保留場所”へ
ーーーーー
この3つの仕分けが
決まっている事で
現場の動きは驚くほど
スムーズになるものなんです。
ですが…
「とりあえず」‼が日常だと
仕事も判断も止まりやすく
なるんです⚠
ちなみに…ルールは
厳しい決まりごとではありません。
=====
「これは誰が判断するのか❣」
「いつまでに決めるのか❣」
「置く場所はどこか❣」
=====
こうした小さな約束事です
ルールがあれば
「人によって判断が変わる」
という事が起こらないので
社長さんが居ない時でも
仕事は進む訳です
結果として
ムダな確認ややり直しが減り
仕事の効率が上がり
就業時間が有効に使われる訳です。
片付けは断捨離じゃないです。
「残す理由はある⁈」
「今の会社に必要⁈」
「いつ決める⁈」
こうした仕分けを繰り返すことは
経営判断を
日常で練習しているのと同じ
なんです
つまり・・・
片付ている会社ほど
『判断が早くてブレにくい』です。
片付けの現場で
実際に感じていることです❣
「うまく回っている会社」は
特別なことをしている
というよりも
決めることを、後回しにしない❣
それを続けて
いらっしゃる訳です。
『片付け』は
その“決める力”を育てる
身近な場面とも言えますね

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています