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年始や連休明けなど
「最初の会議が長いなぁ…」
と感じたことはありませんか。

「忙しい」「めんどくさい」
そんな理由で先延ばしにした挙句
「アレ⁈どこへいった⁈」
「ココに置いたはずなのに‼」
大事な書類を探し回っている様な
仕事場環境を根本的に改善し
経営者の『1日を30時間にする
リニューアルデザイナー』のブログへ
ありがとうございます❣
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議題が多いわけでもないし
特別なトラブルがあるわけでもない…
それなのに
なぜか時間だけが過ぎていく。
会議が長くなるのは・・・
「必要なものが、すぐに出てこない」
からです。
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☑資料を探す。
☑過去の経緯を思い出す。
☑「誰か分かります?」など確認が多い。
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こうした“小さな停滞”が
積み重なると
会議の時間は長くなります。
逆に
会議が短い会社は
議論を省いているわけではなく
◆必要な情報が、すぐに出てくる
◆判断の前提が、最初から揃っている
という状態だからです
大切なことは
会議のファシリテーション以前に
「探さなくていい状態」が
できているかどうか❣
です。
「会議が長い=話がまとまらない」
のではなく
話す前に、整っていない
状態というです。
✓資料が散らばっている…
✓最新版が分からない…
✓担当が曖昧…
これでは
意見以前に“確認作業”が
会議の中心になってしまいます。
年始の会議は
今年の仕事の進み方を
決める場でもあります。
その時間が
長くなるか短くて済むかは
能力ややる気ではなくて
環境で決まるということです。
だから
会議の準備で大切なのは
「会議をうまくやろう」よりも
「探さずに済む状態かどうか」
の確認です。
会議が長いと感じたら
それは片付けの問題が
“会議という形で表に出てきたサイン”
かもしれません。。。

今日の行動
次の会議で使う資料が
「すぐ出る状態かどうか」
を一度確認する。
それだけで
会議の時間や深さは
確実に変わってきます。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
決して、鼻息荒く独りよがりで気ままに
生きていく宣言でも意味でもありません。
女性起業家が様々なしがらみに
紆余曲折をしながら
もがいてもがいて掴んだ人生だからこそ
「わたし」として生きていくと
決断できた今があるということです♥
私自身が、数えきれない
お陰様を頂きながら
今のご縁に繋がっています